レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
この日は太子町方面での商用が11時で終わり、久々のしめじ侵攻。しめじ中心部は遠いので、ローカルエリアでかねて狙っていたコチラに参りました。店主は食材や水へのコダワリが強い様子、群馬「地鶏ラーメン 自給屋」みたいな感じでしょうかね。しかし分かりにくい立地です。昨夏レクサスLS600hにオカマ掘られて4台玉突き→プラットフォーム歪んでクルマ全損→ナビもサヨナラそれ以来ナビなし人生を歩んでいましたが、今回スマホナビに頼ってどうにか到着。開店10分前のイイ具合の時間に到着すると、うわ並んでるし~何とか店先にクルマを滑り込ませ、あわてて列に接続です。コチラちょっと変わっていますが、開店前の外待ち段階でボードに名前を記入。入店後、店主がその順番で注文を取るというシステムです。11時30分ちょうどに50絡みの陽気な感じの店主がドアを開けて待ち客を招き入れます。この時点で10人ほど。店内はまず掘り炬燵なテーブル、右奥にカウンターと小上がりのある変則的な形状。厨房内にはコダワってそうな食器、また料理関係の洋書なども置いてあります。さて自意識過剰気味のメニューを拝見。当初は極上一徹らーめん850円狙いでしたが、野菜らーめんが人気のようで…うう迷う。店主も店主、先客のおばちゃんに「だいたい10杯くらいしか出さないんですよ、そうしないと1週間分が1日で終わっちゃうから」などとソソるコメント…じきに僕の順番となり、店主がオーダー取りに来られました。「ナニしましょうか?」「野菜らーめんください」ほとんどの方が野菜らーめんをオーダー、ここからが長かった…全員分を一気に作成されたようで、およそ25分の待ち時間。店主は調理しながらも常連さんと仲良さげに談笑されており、でもそれがごく当たり前の光景に感じられます。奥さまもいましたが、主に配膳担当のようです。ちなみに配膳の順番はバラバラで、最初の名前記入はあんま意味ないですな。ともあれやって来た丼…あれ~おっかしいな、サラダ頼んだっけ?なビジュアル。すごいインパクトですこれ。ともあれ野菜から食べてねとのことで、野菜から。レタス、玉ねぎ、赤キャベツ、大根、ネギ、蕪、さつまいも、ニンジン、エビイモ?ゴーヤ?などなど。上の方には生野菜、下の方には軽く湯通ししたもの。あと天ぷらはフキと土筆w見たことのない野菜を含め、これでもかと入っています。これら自家製の無農薬有機栽培だそうですが、そういう先入観を抜きにしてもかなりのウマさ。野菜作りは土作りとは良く言ったものです。みずみずしい野菜をシャリシャリ堪能しているとようやくプースーが顔を出しましたので、レンゲでズズズ…豚骨、地鶏、魚介、野菜の4種ブレンド。鶏豚のコクと優しい旨みに野菜の滋味深さ、薬膳的な味わいもジンワリと感じられます。塩気も適度に立っていて薄いとか味がしないと言った物足りなさは感じませんが、しいて挙げれば野菜による温度低下か、かなりぬるいのが気になりました。麺は意外に太めで四角い断面のストレート。この太さは(関西では)店によっては「極太」と称してもおかしくないくらいです。硬めの表層でコシが強く、なめらかな喉越しはうどんに近しい印象。噛みしめると粉感あり、スープとの絡みも良く、一方の主役を張るのに十分な存在感です。野菜以外の具材としてはチャーシューと味玉少々。チャーシューは切り落とし部分の塊(と言うには小さいですが)が2つ。ホロホロ食感に、この丼の中では突出した味の濃さ。良いアクセントになります。味玉は8分の1カットが2切れでした。お会計時、奥さまに「甘いものどうぞ」とススメられ、置いてある駄菓子類からマルカワのフーセンガムを1つ頂いて退店しました。総じて美味しいのですが、ラーメンとして考えた場合、コダワってるとか有機野菜とかの理由=★★★★☆とはなかなかいかないもので…スープをしっかり味わうには、当初目論の通り極上一徹らーめんが良かったのかもしれません。次回はそうします。
こんばんは~。 しめじにこんなお店があったんですねw まさしくサラダ! >総じて美味しいのですが、ラーメンとして考えた場合、コダワってるとか有機野菜とかの理由=★★★★☆とはなかなかいかないもので… 「旨いラーメン」かどうかとなると、確かにビミョウです。 が、それでも1度は食してみたいです!
立秋さんこんにちわ! こんな彩りの良いラーメンはみたことないです! こんなのもアリですね!
SBTさんありがとうございます こだわるだけのことはあり、美味しいヤサイでした。 月~水はヤサイ作りでお休みです!
鶉さんありがとうございます 真ん中のGKBRみたいのが土筆です!
しめじ中心部は遠いので、ローカルエリアでかねて狙っていたコチラに参りました。
店主は食材や水へのコダワリが強い様子、群馬「地鶏ラーメン 自給屋」みたいな感じでしょうかね。
しかし分かりにくい立地です。
昨夏レクサスLS600hにオカマ掘られて4台玉突き→プラットフォーム歪んでクルマ全損→ナビもサヨナラ
それ以来ナビなし人生を歩んでいましたが、今回スマホナビに頼ってどうにか到着。
開店10分前のイイ具合の時間に到着すると、うわ並んでるし~
何とか店先にクルマを滑り込ませ、あわてて列に接続です。
コチラちょっと変わっていますが、開店前の外待ち段階でボードに名前を記入。
入店後、店主がその順番で注文を取るというシステムです。
11時30分ちょうどに50絡みの陽気な感じの店主がドアを開けて待ち客を招き入れます。この時点で10人ほど。
店内はまず掘り炬燵なテーブル、右奥にカウンターと小上がりのある変則的な形状。
厨房内にはコダワってそうな食器、また料理関係の洋書なども置いてあります。
さて自意識過剰気味のメニューを拝見。
当初は極上一徹らーめん850円狙いでしたが、野菜らーめんが人気のようで…うう迷う。
店主も店主、先客のおばちゃんに
「だいたい10杯くらいしか出さないんですよ、そうしないと1週間分が1日で終わっちゃうから」
などとソソるコメント…
じきに僕の順番となり、店主がオーダー取りに来られました。
「ナニしましょうか?」
「野菜らーめんください」
ほとんどの方が野菜らーめんをオーダー、ここからが長かった…
全員分を一気に作成されたようで、およそ25分の待ち時間。
店主は調理しながらも常連さんと仲良さげに談笑されており、でもそれがごく当たり前の光景に感じられます。奥さまもいましたが、主に配膳担当のようです。
ちなみに配膳の順番はバラバラで、最初の名前記入はあんま意味ないですな。
ともあれやって来た丼…
あれ~おっかしいな、サラダ頼んだっけ?なビジュアル。
すごいインパクトですこれ。
ともあれ野菜から食べてねとのことで、野菜から。
レタス、玉ねぎ、赤キャベツ、大根、ネギ、蕪、さつまいも、ニンジン、エビイモ?ゴーヤ?
などなど。上の方には生野菜、下の方には軽く湯通ししたもの。
あと天ぷらはフキと土筆w
見たことのない野菜を含め、これでもかと入っています。
これら自家製の無農薬有機栽培だそうですが、そういう先入観を抜きにしてもかなりのウマさ。
野菜作りは土作りとは良く言ったものです。
みずみずしい野菜をシャリシャリ堪能しているとようやくプースーが顔を出しましたので、レンゲでズズズ…
豚骨、地鶏、魚介、野菜の4種ブレンド。
鶏豚のコクと優しい旨みに野菜の滋味深さ、薬膳的な味わいもジンワリと感じられます。
塩気も適度に立っていて薄いとか味がしないと言った物足りなさは感じませんが、しいて挙げれば野菜による温度低下か、かなりぬるいのが気になりました。
麺は意外に太めで四角い断面のストレート。この太さは(関西では)店によっては「極太」と称してもおかしくないくらいです。
硬めの表層でコシが強く、なめらかな喉越しはうどんに近しい印象。
噛みしめると粉感あり、スープとの絡みも良く、一方の主役を張るのに十分な存在感です。
野菜以外の具材としてはチャーシューと味玉少々。
チャーシューは切り落とし部分の塊(と言うには小さいですが)が2つ。ホロホロ食感に、この丼の中では突出した味の濃さ。良いアクセントになります。
味玉は8分の1カットが2切れでした。
お会計時、奥さまに「甘いものどうぞ」とススメられ、置いてある駄菓子類からマルカワのフーセンガムを1つ頂いて退店しました。
総じて美味しいのですが、ラーメンとして考えた場合、コダワってるとか有機野菜とかの理由=★★★★☆とはなかなかいかないもので…
スープをしっかり味わうには、当初目論の通り極上一徹らーめんが良かったのかもしれません。
次回はそうします。