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「鴬谷駅」南口の大きな階段を下りた直ぐの所に新しいカレー屋さんがオープンした!ここは以前、煮干しラーメンの名店「伊藤」系の「麺処 遊」が在った場所である。そのラーメン屋さんだった頃から激狭だった店内。大幅な改装をしてオープンにしたので、とても開放感があって以前より凄く広く感じる。見事なビフォーアフターである。座れる席は5席しか無いが、その真後ろには立食席がある。立ち食いそば屋のような状態。豚のイラストの看板。「もち豚」というキーワードの料理が「カレー」の他にいくつもある。この「もち豚」というブランド名、どっかで聞いた事がある。。。そうだ!御徒町のめちゃ旨カルビ丼屋「マルハのカルビ丼」の「もち豚カルビ丼」で見た!北海道・富良野産のブランド豚らしく、その柔らかさと肉の甘味は既にソレで経験済みである。基本的にカレーのルーはこの1種類だけのようである。辛味は有料で増せるみたいだ。濃い茶褐色のカレーは口あたりがかなり甘く、玉葱やフルーツのコクと甘味がガツンと来る。勿論その後に辛味がじんわりと来るが、最終的に後口には甘味の方が強く残る。。。素人が切ったような太い千切りキャベツが皿横に添えられているが、さすがに食感は良くない。しかし、メインはやっぱり「もち豚」である!ガッツリのブロック肉が2片程トッピングされていた。その肉の食感は、デカいのに凄く柔らかく、肉の繊維のほぐれ感がまるで牛肉のようである。全体にプリッとした食感が残っており、臭味も無く軽い甘味が特徴だ。衝撃的な豚肉である!ブイヨンスープじっくり煮込まれたレストラン仕様の欧風カレー。スパイスもかなりの種類が使われている事が分かる。。。しかし、正直、自分にはこのカレーは甘口過ぎた。次回は、「もち豚」のバラ肉を使った焼肉ライスや、「もち豚」の焼そば等を試してみたい。。。改めて、北海道の「もち豚」という肉のポテンシャルに驚かされる「カレーライス」であった。ご馳走様!
ここは以前、煮干しラーメンの名店「伊藤」系の「麺処 遊」が在った場所である。
そのラーメン屋さんだった頃から激狭だった店内。
大幅な改装をしてオープンにしたので、とても開放感があって以前より凄く広く感じる。
見事なビフォーアフターである。
座れる席は5席しか無いが、その真後ろには立食席がある。
立ち食いそば屋のような状態。
豚のイラストの看板。「もち豚」というキーワードの料理が「カレー」の他にいくつもある。
この「もち豚」というブランド名、どっかで聞いた事がある。。。
そうだ!御徒町のめちゃ旨カルビ丼屋「マルハのカルビ丼」の「もち豚カルビ丼」で見た!
北海道・富良野産のブランド豚らしく、その柔らかさと肉の甘味は既にソレで経験済みである。
基本的にカレーのルーはこの1種類だけのようである。辛味は有料で増せるみたいだ。
濃い茶褐色のカレーは口あたりがかなり甘く、玉葱やフルーツのコクと甘味がガツンと来る。
勿論その後に辛味がじんわりと来るが、最終的に後口には甘味の方が強く残る。。。
素人が切ったような太い千切りキャベツが皿横に添えられているが、さすがに食感は良くない。
しかし、メインはやっぱり「もち豚」である!ガッツリのブロック肉が2片程トッピングされていた。
その肉の食感は、デカいのに凄く柔らかく、肉の繊維のほぐれ感がまるで牛肉のようである。
全体にプリッとした食感が残っており、臭味も無く軽い甘味が特徴だ。衝撃的な豚肉である!
ブイヨンスープじっくり煮込まれたレストラン仕様の欧風カレー。
スパイスもかなりの種類が使われている事が分かる。。。
しかし、正直、自分にはこのカレーは甘口過ぎた。
次回は、「もち豚」のバラ肉を使った焼肉ライスや、「もち豚」の焼そば等を試してみたい。。。
改めて、北海道の「もち豚」という肉のポテンシャルに驚かされる「カレーライス」であった。
ご馳走様!