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「大仏らーめん(¥720)、醤油味」@あおによしの写真奈良と言えば大仏さん?イヤイヤ今なら「鹿男あをによし」? と、言うことでコチラあおによしに伺い「大仏らーめん」を頂いて参りました。何ゆえ大仏らーめんと言うネーミングなのか?は野暮なので特に伺いませんでした。だって東大寺から程近いここら辺は、「大仏なにがし〜」と言うものが沢山ありますから...

大仏らーめんのトッピングは結構豪華です。芝海老天ぷら5ヶ、揚げもち2ヶ、かまぼこ2枚、チャーシュー1枚、しいたけ、メンマと具沢山。スープは醤油味、味噌味、とんこつ味から選べます。本日はトッピングが結構コッテリしたものの様なので、あっさり目の醤油味で頂くこととしました。

大仏らーめん、結構大きなどんぶりで提供されます。が割と浅いどんぶりなので、スープは少なめです。先ずトッピングの芝海老の天ぷらを頂くと熱々です。揚げたてを入れたのが判ります。熱々でプリプリの芝海老は美味しいです。まぁ、「ラーメンに入れて食べなくても...」と言う根本的なことはこの際問わないで下さい。大仏らーめんの存在も否定することになりますから。揚げもちももちろん熱々ですので、よく伸びます。

トッピングのかまぼこがキレイな色合いで、この大仏らーめんのキレイな彩りとなっております。これは視覚的に楽しむものであり、味わうものではありません。まぁ味についてはほぼ無味って感じです。メンマも月並みです。しいたけは甘めに炊いたものなので、スープも多少甘ったるくなります。

そのスープですが、そのシイタケや天ぷらの影響で第一印象は甘めな感じなのですが、ベースとなるスープは結構カラメです。塩味は結構効いてます。なので、調子にのって飲んでいると結構舌がビリビリします。関西は色は薄めですが塩味は濃い目ですよね。なんだかんだ言っても。

麺はストレートの細麺。比較的柔らかく茹でられているのは、やはりターゲットとなる客層をキチンと店側が把握しているためだと思われます。おじいさんになっても美味しく頂ける「大仏らーめん」。さすが平城遷都1300年の歴史です(ちょっとフライング気味、しかも意味不明)。ご馳走様でした。

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