初の訪問。小田急小田原線相模大野駅の北西、県道52号線沿いにある。パッと見、店舗兼住宅的な感じの外観と黄色地に黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は店の周りに数台くらい。店の中に入ると、席はカウンターで8席ほど。夕飯時、客は満席のほか店内待ちが12人。店は調理の男性1人で切り盛り。入店から待つこと約20分くらいで席に着き、待つ間にメニューから決めていた「たまごラーメン(700円)」を注文。更に待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、ノリ(1枚)、青ネギ、味玉(1個)がのっかっていて、スープは少し泡立ちがあり油が溶け込んでいる感じの濃い濁りのある白色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは九州豚骨味というより塩豚骨っぽい感じ。豚骨が乳化された感じで少しトロミがありじんわりマイルドに感じる。鶏白湯的な味わいもありスルスルイケる。しかしながらあえて言わせてもらうと何か味が足りない気がした。堪能した。
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