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平日の12時前に到着。こちらの前を通ると窓越しに麺を削っている姿があり、お店はこの場所で結構長く続いているのではないのだろうか。久し振りにこの界隈を通った勢いでこちらに来店。入店すると思った以上に席数が多い。メニューを見ると刀削麺だけでも種類が多く、掲題のメニューをオーダーすると、早速紙エプロンが出てきた。中国的な内装がきれいに整っている店である。

出てきた一杯は不揃いで太くてペラペラな白い麺と真っ赤なスープ、そしてパクチーと青梗菜の緑色のコントラストがきれいである。八角とパクチーの香りが早速目立っていた。スープを飲んでみると、激辛を想像すると思った程ではない味わいである。思いの他油が強く、ラー油系の赤くて辛い油であるが、そのまま飲むと少しくどいと思った。麺は前述の通りで、食べてみると柔らかい部分もあれば硬い部分もあって、それが独特の食感を成している。コシがしっかりとあったりなかったりで、美味しいようなそうでないような味わいである。しっかりと長さがあるのが特徴的だと思った。ボリュームは多めである。具材は挽肉を固めたようなモノ・青梗菜・パクチー。肉はスープに馴染んで旨みが発揮されて美味しい!青梗菜は小葱かと思ったがそうでない。何だったかな・・・名前が出てこない。これもスープに馴染んでおり、微妙にねぎ的な揮発性の辛さがあった。パクチーは香りの強い本格的なモノ。スープに浸すと、辛さと少しシナッとなった食感で美味しい!具材の量は思いの他多く感じられた。

全体として本格感がある味わいで、具材はシンプルであるが、一つ一つ素材の良さが引き出されており、それがスープや麺と併せて食べることによりとても美味しく感じられた。麺も典型的な刀削麵で、食感の疎ら感はこの麺の特徴でもあるが、今回も個人的な嗜好とは少し違っていた。スープについては麻辣でも辛さは強くないのは許容範囲だが、油がちょっと多いのではと思った。次回来ることがあれば、油少なめをコールしてみようと思う。

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