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「中華そば 600円」@ちくにの写真奥羽越NDBの旅:ラーメン編‐其の陸(六)‐
日曜の11時半に到着。出汁味しかついていない焼きそばを調味料で自分好みの味に仕上げるお店でカレー焼きそばを食べようとしたが、かなり前にメニュー落ち・・・またカレー焼きそばでやっちまったと猛省した後こちらに来店。やはり行列ができていたが、意外とすんなり入ることができた。申し合わせたように皆が水の提供時にオーダーをしていた。厨房は女性が一人で捌いているように見えた。

少し時間がかかって出てきた一杯は麺が器上面まできているビジュアルで、それが特徴的である。スープを飲んでみると、薄口醤油に豚骨系に煮干が効いている味わいで美味しい!野菜系の出汁も見えているが、飲み進めていくと烏賊のような味わいが現れてきた。出汁や醤油からの味わいが重なってこういう味になったのだろうか。複雑性のある面白い味わいである。麺は少しウエーブのかかった中細の麺で、食べてみると・・・ん~軟らかい。事前に軟らかいと聞いていたが、想像以上である。食べ進めるとやはり軟らかさが目立つ。食感にコシが無く、グルテンが流れ落ちている仕様である。これがお店の茹で加減なのだろうが、ボリュームも相俟って少しキツイ。具材はチャーシュー・メンマ・輪切りねぎ・海苔・なると。チャーシューは厚めのバラ肉3枚で、食べてみるとトロトロとして出汁と相俟って美味しい!メンマは量こそ多いものの、よくあるクオリティ。輪切りねぎは新鮮さがあって、いいアクセント。海苔・なるともスープに合っており美味しく食べることができた。麺の量に苦戦したがなんとか食べ切った。

一見地方のよくあるラーメンに見えるが、複雑性のあるスープが素晴らしく、いろんな味が出てきているのが美味しく感じられた。具材もチャーシューの個性が光っており、チェーシューの旨さはスープ・麺にシナジー感を出していると思った。ただ麺の軟らかさについては自分の許容範囲を超えていた。この印象は星の家(八王子)で受けて以来である。それでもこれがお店の特徴なのだろうなあと思って退店。ナビを自宅にセットすると、約400kmの道のりということを示していた。

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