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「中華そば…600円」@ちくにの写真2020.11.21昼 こちらも先の『小太喜屋』同様、住宅地の中にありながら行列の絶えない、村上市を代表する人気の老舗。

以前は「肉そば」という品があったようだが、現在は本品と大盛の2品のみ。特筆すべきは昼90分のみという営業時間の短さで、なかなかの高ハードル店だ。

供された時点で既に表層に膜が発生している、強く炊いた豚骨ベースのスープ。それに拮抗するほど煮干も強く出ており、老舗らしからぬインパクトのある味わい。

合わせる中細麺はヤワ好きの私でも驚くほどの柔らかさで、ほぼ咀嚼不要。アンバランスに思えるマッチングなのに、きちんと一体感は高いから不思議だ。

理屈と相反するラーメンが長年愛されているという事実に、遠征しゃないと体感できない醍醐味がある。

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