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「こく煮干しバラそば+煮玉子」@なかた屋の写真【今でもゲップが煮干臭】
これまで兵庫のラーメンと今ひとつ相性が良くなかったのだが、やっと期待に応えてくれる店に出会えた。
朝ラーで知られる青森煮干スタイルのこの店。
基本的にメニューは煮干しそばと油そばの2つ。
これにバラチャーシューが入ったり、麺量が増えたりする構成。
ちょっと欲張って肉・煮玉子増しをオーダー。
麺が見えない程、贅沢に盛られたバラチャーシューはトロける柔らかさで、コッテリした味わいのものが8枚はあったかと思う。
増しにせずともネギはたっぷりで、厚めにカットされたメンマは4本。
平子・鯵・ウルメ・片口鰯らの煮干ブレンドと動物系スープが合わさって、現地で食べた長尾中華そばの記憶が蘇る。
しっかり煮干の上品な風味を漂わせつつ、苦味・エグ味は排除されて出汁が採られている。
これを動物系スープがマスキングして、コッテリした印象も付加する。
自家製の太麺を合わせるところも、東京で流行りのゴリゴリ煮干とは一線を画す。
細めのポキポキが好きだが、スープも含めたボリューム感にはこれくらいふくよかな麺の方がマッチするのだろう。
デフォで麺量180gあり、肉増し・煮玉子増しにしたので、かなりのボリューム感だった。
大阪の煮干好きは是非チェックして欲しい店。

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