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またまた、新しもん好きの血が騒ぎ、本日開店の新店に早速伺いました。十月は黄昏の、あまのまどいさん(今度のニックネームは、やけに長いですね)が、かなり前から店舗情報をアップしていましたので、まだか…まだか…と、開店を楽しみにしていました。さらに、お店のホームページも開店前から様々な情報を流していましたので、期待が高まります。本日12時に府中駅の南口前の狭い路地に侵入。十月は黄昏の、あまのまどいさん(十一月はどうするのですか?)の聖地に侵入ということで、緊張感が高まります。お店は、寅蔵のほぼ隣で、この路地には似つかわしくない瀟洒なスタンドバー風の佇まいです。予想外に行列も無く、すんなりと入店。販売機には、色とりどりのボタンがありますが、本日は醤油系のみの販売ということで、ぺケマークがずらり…まあ、醤油系ラーメンしか口にしない私としては、何の問題も無いのですが…まずは、デフォの支那そば700円を注文しました。店内は、これまた小奇麗な白をベースにしたプチフランス料理屋風の佇まいで、カウンターはLの字型の10席。二人掛け用のテーブル席が4卓といったお洒落なお店です。知らなかったのですが、店主は例の第二回ラーメントライアウトで準優勝を飾った方だったのですね、さりげなくその時の楯が飾ってありました。さて、ラーメンの方はと言うと…ホームページから、動物系と魚介系のWスープとばかり思っていたので、供されたラーメンを見てびっくりです。見た目、普通の町場の中華屋さんの醤油ラーメンです。麵は、自家製の中細ストレート麵。細い割にはコシがあって、なかなか麵にはこだわりが感じられます。具材は、メンマ、ホウレンソウ、刻みねぎ、チャーシューといったいわゆる定番。最初からWスープを期待していたからいけないのでしょうが、出汁もいたって平凡な醤油味。町場の中華屋さんよりちょっと上品かなといったところで、全体的に期待がはずれたのでこんな点数になってしまいました。麵創研という独創的な屋号から、多くを期待してしまったようです。ラーメン激戦区府中で戦うには、少しばかり線が細いかなと思いました。地元のあまのさん(済みません、省略しました)の適格な評価を待ちたいと思います。よろしくお願いします。
またまた、新しもん好きの血が騒ぎ、本日開店の新店に早速伺いました。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(今度のニックネームは、やけに長いですね)が、かなり前から店舗情報をアップしていましたので、まだか…まだか…と、開店を楽しみにしていました。
さらに、お店のホームページも開店前から様々な情報を流していましたので、期待が高まります。
本日12時に府中駅の南口前の狭い路地に侵入。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(十一月はどうするのですか?)の聖地に侵入ということで、緊張感が高まります。
お店は、寅蔵のほぼ隣で、この路地には似つかわしくない瀟洒なスタンドバー風の佇まいです。
予想外に行列も無く、すんなりと入店。
販売機には、色とりどりのボタンがありますが、本日は醤油系のみの販売ということで、ぺケマークがずらり…
まあ、醤油系ラーメンしか口にしない私としては、何の問題も無いのですが…
まずは、デフォの支那そば700円を注文しました。
店内は、これまた小奇麗な白をベースにしたプチフランス料理屋風の佇まいで、カウンターはLの字型の10席。二人掛け用のテーブル席が4卓といったお洒落なお店です。
知らなかったのですが、店主は例の第二回ラーメントライアウトで準優勝を飾った方だったのですね、さりげなくその時の楯が飾ってありました。
さて、ラーメンの方はと言うと…
ホームページから、動物系と魚介系のWスープとばかり思っていたので、供されたラーメンを見てびっくりです。
見た目、普通の町場の中華屋さんの醤油ラーメンです。
麵は、自家製の中細ストレート麵。
細い割にはコシがあって、なかなか麵にはこだわりが感じられます。
具材は、メンマ、ホウレンソウ、刻みねぎ、チャーシューといったいわゆる定番。
最初からWスープを期待していたからいけないのでしょうが、出汁もいたって平凡な醤油味。町場の中華屋さんよりちょっと上品かなといったところで、全体的に期待がはずれたのでこんな点数になってしまいました。
麵創研という独創的な屋号から、多くを期待してしまったようです。
ラーメン激戦区府中で戦うには、少しばかり線が細いかなと思いました。
地元のあまのさん(済みません、省略しました)の適格な評価を待ちたいと思います。
よろしくお願いします。