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2018年夏の青春18切符旅二日目、この日は朝から金龍ラーメン 難波千日前店金龍ラーメンでラーメンを食べ、それが当たったのか腹痛・・・の中、パナソニックミュージアムから造幣博物館を見学してきました。13時頃でお昼時だったので、事前に調べておいたこちら、笑福さんへとやってきました。笑福さんは過去、島根のラーメン・つけ麺 笑福 出雲店と本町のラーメン・つけ麺 笑福 西本町店には行っています。 お盆休みの13時頃で、店内は店員さんが2名&家族らしき女の子、お客さんは3名程度で、比較的空いていました。カウンターのみの狭い店なので、平日のランチタイムは混雑しそうではあります。券売機で食券を購入。以前確認した値段よりも値上がりしていました。つけ麺は200gの並盛でも、300gの大盛でも同じ料金らしいのですが、並盛しか見ていなかった為、並盛の食券を購入してしまいました。 カウンター席に座り、食券を提出。するとその場で「無料トッピング」を聞かれました。 無料トッピングは「野菜、ニンニク、アブラ、カツオ、カラメ」をそれぞれ「抜き」から「増し増し」まで選択できます。つけ麺の場合、野菜は基本だと付かないので、野菜を「増し」にしました。それ以外のトッピングは「ニンニク、アブラ、カツオ」をコールしました。こちらは「多め」です。 また「あつもり」か「ひやもり」かを聞かれました。 注文から7分程度でつけ汁&野菜が登場、9分で麺が登場! スープ:スープは醤油ダレで、かなりしょっぱいです。醤油ベースで豚のエキスが入っているので、豚骨醤油かもしれませんが、ほぼ醤油でした。友人の某崎はラーメンを注文していましたが、ラーメンもかなりしょっぱかったとの話です。またアブラに関しては、どうも麺の上にチャッチャされるようです。 麺:驚いた事に、麺の丼にタレが、麺の上にアブラと鰹節が入っていて、それ単体でも食べられました。単体で食べると「油そば」みたいな味わいでした。麺自体はかなり太く、7ミリくらいある角ばった麺でした。麺はちょっとねちょっとした食感で、ちょっとヤワメでした。友人は「麺硬め」で頼んでいましたが、それでも柔らかかったとの話です。麺量は200g、男性としてはちょっと物足りないかもしれません。個人的には大盛ボタンに気づいておけば良かったと、後で思いました。 具:スープの器には海苔1枚、メンマ、ネギ、ゴロゴロチャーシューなど。野菜の器にはモヤシ、鰹節など。麺の器には鰹節、背脂、ニンニク(これだけレンゲの上)などが乗せられています。メンマはかなり味が染みているのかしょっぱめ。チャーシューも味染みタイプで、ぼろっとした食感もありつつ、とろっとした食感も残されている、なんとも言えないチャーシューでした。野菜の器にもタレがかかっていて、友人の話だと「野菜はダシスープで煮込まれているから、味が付いているようだ」との話です。実際、野菜はややシナの食感で鰹節と醤油ダレの味がして、単体でも十分に食べられるようになっていました。 このお店、サービスは良いです。お冷もジョッキなので水も沢山飲めるし、氷が無くなったら継ぎ足してくれる気づきもさすがでした。無料トッピングもきちんと説明してくれたり、店内に「撮影OKです」と但し書きがあるのも高評価です。また鰹節が無料トッピングに入っている点も、二郎インスパイアとしては珍しいです。しかしつけ麺の味が致命的に悪い為、つけ麺単体の評価は60点程度にせざるを得ません。そのほかのサービスでプラス10点で、結局70点、そんな感じでした。 ただ、このお店は色々面白いです。これに懲りず、また行きたいと思います。
お盆休みの13時頃で、店内は店員さんが2名&家族らしき女の子、お客さんは3名程度で、比較的空いていました。カウンターのみの狭い店なので、平日のランチタイムは混雑しそうではあります。券売機で食券を購入。以前確認した値段よりも値上がりしていました。つけ麺は200gの並盛でも、300gの大盛でも同じ料金らしいのですが、並盛しか見ていなかった為、並盛の食券を購入してしまいました。
カウンター席に座り、食券を提出。するとその場で「無料トッピング」を聞かれました。
無料トッピングは「野菜、ニンニク、アブラ、カツオ、カラメ」をそれぞれ「抜き」から「増し増し」まで選択できます。つけ麺の場合、野菜は基本だと付かないので、野菜を「増し」にしました。それ以外のトッピングは「ニンニク、アブラ、カツオ」をコールしました。こちらは「多め」です。
また「あつもり」か「ひやもり」かを聞かれました。
注文から7分程度でつけ汁&野菜が登場、9分で麺が登場!
スープ:スープは醤油ダレで、かなりしょっぱいです。醤油ベースで豚のエキスが入っているので、豚骨醤油かもしれませんが、ほぼ醤油でした。友人の某崎はラーメンを注文していましたが、ラーメンもかなりしょっぱかったとの話です。またアブラに関しては、どうも麺の上にチャッチャされるようです。
麺:驚いた事に、麺の丼にタレが、麺の上にアブラと鰹節が入っていて、それ単体でも食べられました。単体で食べると「油そば」みたいな味わいでした。麺自体はかなり太く、7ミリくらいある角ばった麺でした。麺はちょっとねちょっとした食感で、ちょっとヤワメでした。友人は「麺硬め」で頼んでいましたが、それでも柔らかかったとの話です。麺量は200g、男性としてはちょっと物足りないかもしれません。個人的には大盛ボタンに気づいておけば良かったと、後で思いました。
具:スープの器には海苔1枚、メンマ、ネギ、ゴロゴロチャーシューなど。野菜の器にはモヤシ、鰹節など。麺の器には鰹節、背脂、ニンニク(これだけレンゲの上)などが乗せられています。メンマはかなり味が染みているのかしょっぱめ。チャーシューも味染みタイプで、ぼろっとした食感もありつつ、とろっとした食感も残されている、なんとも言えないチャーシューでした。野菜の器にもタレがかかっていて、友人の話だと「野菜はダシスープで煮込まれているから、味が付いているようだ」との話です。実際、野菜はややシナの食感で鰹節と醤油ダレの味がして、単体でも十分に食べられるようになっていました。
このお店、サービスは良いです。お冷もジョッキなので水も沢山飲めるし、氷が無くなったら継ぎ足してくれる気づきもさすがでした。無料トッピングもきちんと説明してくれたり、店内に「撮影OKです」と但し書きがあるのも高評価です。また鰹節が無料トッピングに入っている点も、二郎インスパイアとしては珍しいです。しかしつけ麺の味が致命的に悪い為、つけ麺単体の評価は60点程度にせざるを得ません。そのほかのサービスでプラス10点で、結局70点、そんな感じでした。
ただ、このお店は色々面白いです。これに懲りず、また行きたいと思います。