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1450円。2019.02.20(水)、17:45訪問。先客1人、5名客の待ちのようだ。後客は1組2人、テイクアウェイが2人。ツマミを迷いながらもスクティ(650円)にして、マクダウェルハイボール(390円)も。辛さを聞かれ、少し辛いくらいでとお願いする。BGMはネパールPV。卓上には唐辛子パウダーあり。ハイボールにはパパドが付く。粉感ありタイプ。スクティから、炒めたて熱々で配膳。(料理写真参照)やや硬めのミシプリ。完全にドライな感じではなく、弾力あり。脂部分も割とある。野菜はピーマン、玉葱、天辺にダニヤ。ニンニク風味はほんのりくらいかと思ったが、後半は割と風味を感じられた。ガッツリまでいかないが、いい感じ。羊風味はちゃんとあり。旨い。酒のアテにチビチビ食べていた。冷めるともっとミシミシに。冷めた方が硬さが増して、羊風味もじんわりと染み出して旨い気がする。少ししてディロセットが到着。メニュー内容↓「ディロ1種類(トウモロコシ・ヒエ・蕎麦から選択)、スパイシー骨付マトン&チキンカレー、ネパールマスコタル、アルコアチャール、ムラコアチャール、ゴルベラコチャットニ、サグ炒め、パパド、デザート、ギョウ、ソフトドリンク」ヒエも気になるが、トウモロコシディード≒アフリカのシマ、ウガリっぽい感じなのでは? と思って気になってコチラに着てみた次第。デザート、ギョウ(ギー)が別皿。ギーをディードに垂らしてから手食で。ディードもカレーソースも熱々で、手食ツラめ。段々と冷めていくのを待ってゆっくりと食す。お目当てであったトウモロコシディード。喉越しを楽しむモノらしいが、やはり噛んでしまう。やはり、アフリカのシマ、ウガリと同じ感覚。カレーも合うが、肉の方がアフリカ感覚だと合う。喉越しを楽しめていない故もあるが。スクティやほうれん草と一緒に食べるのがトウモロコシディード的には一番旨いかも。ダルはちょいドロ。豆風味、しっかりバター風味に、ニンニク風味少し。序盤、味の抜けはないが、あっさり目に感じる。底に溜まった豆と、少し溜まったニンニクで、後半の方は少し濃いめに。マトンはサラサラだが、少し玉葱等グレイビィあり。ディードがダルの次に絡みやすい。羊風味がスープにも染みている。マトン自体も風味ありで旨い。塩気強め。スパイスしっかり。微かに一瞬、シナモンが香った。珍しく。チキンは一番スープっぽい。少しザラザラしているが、グレイヴィほぼなし。こちらも鶏風味がしっかりとスープに染みている。鶏自体はちょいモサ。風味はいい。細い骨あり。こっちもマトンとタイプの違うスパイスがしっかりと効いている。ゴルベラコアチャールが旨い。辛さそこそこ。アジョワン? 風味がすごくいい。アルコアチャール、豆とジャガイモは味付け強くなし。サグ炒めはあっさり塩味。スパイス多分なし、ほうれん草旨い。ムラコアチャール、大根はよく発酵していて、酸味がしっかりあり。レモンは聞いてみるとカレーとか副菜に好きに搾ってとのこと。ディードにかける仕様っぽくはないが、かけても意外と味変にいい。終盤ダルにかけたら、新しい味わいになった。悪くはないが、良くなったわけでもなし。ハイボールを2杯おかわりして締めのデザートへ。ヨーグルトは甘みなし、酸味あり。粘度があってよく伸びる。コレすごく旨い。自家製だろうか。このヨーグルトに合わせると、甘々のグラブジャムンもアリに。腹一杯で完食。パパドはセット内容に含まれていたが、酒のアテで出したので省略されたのか、先に出されたのか。そういえばソフトドリンクも聞かれていないが、ハイボールを頼んだので省略されたと思われる。現地式料理店あるあるなので、特に損したとも感じない。集まった先客グループの5人。カレー部?コザブロとか、ビートイートの話が出ていたが、トゥクパを知らない? 謎。食べログのカレー部っぽいか。知らない人のカレートークが聴けるのは面白かった。
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BGMはネパールPV。卓上には唐辛子パウダーあり。
ハイボールにはパパドが付く。粉感ありタイプ。
スクティから、炒めたて熱々で配膳。(料理写真参照)
やや硬めのミシプリ。完全にドライな感じではなく、弾力あり。脂部分も割とある。
野菜はピーマン、玉葱、天辺にダニヤ。
ニンニク風味はほんのりくらいかと思ったが、後半は割と風味を感じられた。ガッツリまでいかないが、いい感じ。
羊風味はちゃんとあり。旨い。
酒のアテにチビチビ食べていた。冷めるともっとミシミシに。
冷めた方が硬さが増して、羊風味もじんわりと染み出して旨い気がする。
少ししてディロセットが到着。メニュー内容↓
「ディロ1種類(トウモロコシ・ヒエ・蕎麦から選択)、スパイシー骨付マトン&チキンカレー、ネパールマスコタル、アルコアチャール、ムラコアチャール、ゴルベラコチャットニ、サグ炒め、パパド、デザート、ギョウ、ソフトドリンク」
ヒエも気になるが、トウモロコシディード≒アフリカのシマ、ウガリっぽい感じなのでは? と思って気になってコチラに着てみた次第。
デザート、ギョウ(ギー)が別皿。ギーをディードに垂らしてから手食で。
ディードもカレーソースも熱々で、手食ツラめ。段々と冷めていくのを待ってゆっくりと食す。
お目当てであったトウモロコシディード。
喉越しを楽しむモノらしいが、やはり噛んでしまう。
やはり、アフリカのシマ、ウガリと同じ感覚。
カレーも合うが、肉の方がアフリカ感覚だと合う。喉越しを楽しめていない故もあるが。
スクティやほうれん草と一緒に食べるのがトウモロコシディード的には一番旨いかも。
ダルはちょいドロ。
豆風味、しっかりバター風味に、ニンニク風味少し。
序盤、味の抜けはないが、あっさり目に感じる。
底に溜まった豆と、少し溜まったニンニクで、後半の方は少し濃いめに。
マトンはサラサラだが、少し玉葱等グレイビィあり。
ディードがダルの次に絡みやすい。羊風味がスープにも染みている。
マトン自体も風味ありで旨い。塩気強め。スパイスしっかり。
微かに一瞬、シナモンが香った。珍しく。
チキンは一番スープっぽい。
少しザラザラしているが、グレイヴィほぼなし。
こちらも鶏風味がしっかりとスープに染みている。
鶏自体はちょいモサ。風味はいい。細い骨あり。
こっちもマトンとタイプの違うスパイスがしっかりと効いている。
ゴルベラコアチャールが旨い。
辛さそこそこ。アジョワン? 風味がすごくいい。
アルコアチャール、豆とジャガイモは味付け強くなし。
サグ炒めはあっさり塩味。スパイス多分なし、ほうれん草旨い。
ムラコアチャール、大根はよく発酵していて、酸味がしっかりあり。
レモンは聞いてみるとカレーとか副菜に好きに搾ってとのこと。
ディードにかける仕様っぽくはないが、かけても意外と味変にいい。
終盤ダルにかけたら、新しい味わいになった。悪くはないが、良くなったわけでもなし。
ハイボールを2杯おかわりして締めのデザートへ。
ヨーグルトは甘みなし、酸味あり。粘度があってよく伸びる。
コレすごく旨い。自家製だろうか。
このヨーグルトに合わせると、甘々のグラブジャムンもアリに。
腹一杯で完食。
パパドはセット内容に含まれていたが、酒のアテで出したので省略されたのか、先に出されたのか。
そういえばソフトドリンクも聞かれていないが、ハイボールを頼んだので省略されたと思われる。現地式料理店あるあるなので、特に損したとも感じない。
集まった先客グループの5人。カレー部?
コザブロとか、ビートイートの話が出ていたが、トゥクパを知らない? 謎。
食べログのカレー部っぽいか。知らない人のカレートークが聴けるのは面白かった。