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「とんこつしょうゆ」@名寄らーめん 花いちの写真前置き:
ラ王は糖尿病である。若い時分の暴飲・暴食がたたってしまった。内科の医者からは炭水化物を控えめにと指導されてるのだが、そうはいかないのが人間の性。とりあえずラーメン発注時のライスを我慢...できる時はしている。
訪店日:
平成31年4月4日 木曜日
訪店時間:
午後7時半頃
場所:
西条横の道を名寄駅側へ100メートルほど進んだ小道沿い。駐車場はない模様
店内:
入り口入って右側が厨房。その前にカウンター席が6席ほど。左手に4人ほどの小上がり席が2つ。かつては居酒屋だったところを居抜きで営業してるといった印象。
注文:
店主と思しき中年男性がコップと水の入ったピッチャーをもってくる。テーブル上のメニューを見てると写真入りもありますと、別の冊子型メニューを見せてくれた。心温まる配慮である。
ご対麺:
一人で鍋をふるので待ちは覚悟。それでも15分程で着丼。
実食:
ん...?これってしょうゆあるとんこつ...よね?
見た目はどうみてもあっさり系の薄味醤油を彷彿させる透き通ったスープ。麺こそ旭川系の細めな白い縮れ麺ではあるが、これはやっちまったかと思いながらレンゲと箸で麺をひっくり返しスープを一口...う〜む。確かに若干の脂さはあるものの塩っ気もそれほど強くはないし、何より動物臭さが全く感じない。飲んだ後のシメラーメンならともかく、身体に悪い味ではない。身体に優しいすっきりとした味が売りならまぁアリではあるが、だとするならとんこつしょうゆを名乗ってはいけない。チャーシューはかなり薄く切ったロースが数枚。このスープには合うがこれもとんこつしょうゆとは言い難い。麺は最後まで固めで頂きこれはこれでアリなのだが、やはりこれではとんこつしょうゆとは言えないだろう。田舎町のラーメンとして地元民に愛されてる店なのだろうが、果たしてどれほどのラーメンフリークがこの味に満足できるのかいささか疑問であった。
総評:1
1再訪なし
2誘われたら付き合う
3たまになら行く
4お気に入りランキング入り
5再訪する(したい)

補足:
店の雰囲気は決して悪くはないし、サイドのメニューもある程度豊富。かなりリーズナブルではあるしコスパも良。たこ焼きのあるラーメン屋ということで話題性は高いだろう。今回の酷評はあくまで食したラーメンの「味」にこだわった結果である。

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