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「チャーシュー麺味付玉子(1250円)のり増し(100円)ライス(」@家系ラーメン 桂家の写真もう閉店して数年経ちますが、未だに定期的に思い出します。
店に入ると
A「いらっしゃいませっ」
B「いらっしゃいませ」と2人のお弟子さん
少し遅れて「っしゃせぇ〜い…」と大将
いつ行ってもこの「いらっしゃいませ」は同じだったと記憶しています。

店は11席総入れ替え式。
配膳が終わると即大将が出てきて寸胴を身体目一杯使ってかき混ぜ、底から骨を取り出し、素手を真っ赤にしながら寸胴のフチに叩きつけ、髄を出して捨てる。
そして新しい骨を加えてさらに煮込み…チャーシューを切る。
その間にお弟子さんの1人が食券を改め、丼とトッピングを用意し、もう1人が麺をほぐし…
それが終わる頃には全員が入れ替わってました。
とにかく回転はかなり遅い、でも誰1人として文句を言う人はいなかったと思います。

大将が仕事を終え裏に戻り、麺が茹でられる。
スープが注がれ、麺が上がり、盛り付けられ
A「カタメの方からお出しします、チャーシュー麺味付玉子のり増しカタメオオメにライスです」
B「お待たせしましたっ」
この配膳方法も一度たりともブレたことなかったですね。

今現在私が食べた中ではどこにもない唯一無二のトロミのあるスープ、香ばしい鶏油、それをビッとシメていてなおかつ一体感を与える醤油感
どれだけ汁に浸してもダレない上歯切れのいい海苔、チャーシュー麺用の肉の旨味だらけのチャーシュー
何をとってもここでしか食べられない味だったと思います。
お弟子さんが何処かでまたお店を開いてくれることを期待しております。

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