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1600円。2019.11.13(水/振休)、11:30頃訪問。平日営業のみのコチラへ。奥は予約で宴会数組。OBっぽい団体で埋まっている。手前のエリアは3割ほどの入り。サラリーマン、OL、偉かったっぽいOBの客層。経済産業省、トヨタ、水素うんぬんとOB爺さんたちの会話。近くにボサボサ寝癖頭の私服の自分w チラホラ後客で7割ほど埋まりに。卓上には塩、胡椒ミル。サラダ・デザート・コーヒー又は紅茶付。メニューより。「日本郵船客船時代の伝統の味」Web情報。「フォンドボー、クノール® ビーフコンソメ、コンスターチでとろみをつけてバターで仕上げ、さらに前回作ったデミグラスソースを継ぎ足して味をまとめます」先にサラダと、紅生姜/らっきょう/福神漬が到着。ほとんど待たずにカレーも配膳。ある程度仕上げてあるのかもしれない。ドライカレーはちゃんと温かい。玉葱の甘みを少し感じる濃ゆい味わい。塩気は少しだけ強め。粗い牛挽肉。大きさが疎らだが、大きいものが多めで、肉感もあり。玉葱微塵は甘み旨みに貢献していると思われる。チリ微塵?も入っていたかも?ちょい焦げの色の濃い箇所あり。苦味までギリギリいかない良い香ばしさ。バランスの良いガラムマサラちっくなスパイス感も後味に少し感じる。辛さはピリ辛強。じわじわ唐辛子系の辛さが重なってきて良い。パッと見少なく見えるが、厚みもあるのでちゃんと量あり。ライスは少し硬め炊き。こちらは熱くないが、バランス的には問題なし。茹で卵は味付けなしだが、カレーが濃いのでよく合う。フライドオニオンは厚めスライス。少しだけシケっているが、パリパリ感あり。らっきょうは苦手なのだが、甘み酸味が控えめで食べやすい。福神漬け、紅生姜も合う。少しずつ使用。量は成人男性のランチとしてはやや少なめか。ドライカレーしっかり量で、味も濃厚なので満足感は高いが、サクッと完食。メインが下げられ、デザートとコーヒーが到着。桃の何かのケーキ? 甘いもの嫌いなのだが、甘さ控えめで良い。コーヒーは良い薫り。カレーの余韻にバッチリ合う。当時から、このクオリティのものが出されていたのだとしたら、驚き。ブラッシュアップされているのかもしれないが、濃厚で旨いドライカレーだった。その他Web情報。「カレーライスに福神漬けを添えてというスタイルは、日本郵船のコックのアイデア」「12ミリ角程度の牛肉を、カレー粉やタマネギ、ニンニク、ショウガなどとともに炒め、約6時間かけてじっくり仕上げる。一皿に約100グラムの肉。フライドオニオンは小麦粉を付けて、約160度の低温でからっと揚げたもの。サラダのドレッシングはしょうゆを隠し味にした自家製で、こちらもファンが多い。ひき肉を使うのは、ドイツのハンバーグがヒントになったらしい。船は揺れることから、液状ではないカレーが好まれたという説もある。」[チューボーですよ]かららしいWeb情報。【食材】■材料(4~5人前)【肉・野菜】ニンニク・ショウガ 各25g / タマネギ 225g / ニンジン 75g / 牛挽き肉450g【味付け】ローリエ 1枚 / ホールトマト 120g / カレー粉 45g / レーズン 10g / チャツネ 35g / ピーナッツバター 35g /ウスターソース 15cc / ビーフブイヨン 750cc / 塩 10g / 黒コショウ 1つまみ半【トッピング】タマネギ 200g / 強力粉・サラダ油・ご飯 適量 / ゆで卵半分×人数【下ごしらえ】■野菜の準備 (1)【タマネギ】【ニンジン】細かいみじん切りにする ■炒め~味付け (1)鍋にサラダ油をひき、ニンニク、ショウガを熱して香りをつける (2)みじん切りにしたタマネギ、ニンジンを加えてしんなりするまで炒める(中火) (3)別のフライパンにサラダ油をひき、肉を炒める(中火) (4)野菜にローリエ、ホールトマト、カレー粉、レーズン、チャツネ、ピーナッツバター、ウスターソースを加え、味をつける (5)肉を野菜の鍋に加えて混ぜ合わせ、ブイヨンを加えて約30分煮込む(中火)(6)塩とコショウを加え、味見をし、調整する【トッピング~仕上げ】(1)タマネギを薄くスライスし、ペーパーで水気を取る (2)強力粉をまぶし、160℃の油で揚げる (3)色づく一歩手前で上げ、油を切る (4)白いご飯の上にカレーをかけ、フライドオニオンとゆで卵を乗せて完成
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「日本郵船客船時代の伝統の味」
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「フォンドボー、クノール® ビーフコンソメ、コンスターチでとろみをつけてバターで仕上げ、さらに前回作ったデミグラスソースを継ぎ足して味をまとめます」
先にサラダと、紅生姜/らっきょう/福神漬が到着。
ほとんど待たずにカレーも配膳。ある程度仕上げてあるのかもしれない。
ドライカレーはちゃんと温かい。
玉葱の甘みを少し感じる濃ゆい味わい。塩気は少しだけ強め。
粗い牛挽肉。大きさが疎らだが、大きいものが多めで、肉感もあり。
玉葱微塵は甘み旨みに貢献していると思われる。チリ微塵?も入っていたかも?
ちょい焦げの色の濃い箇所あり。苦味までギリギリいかない良い香ばしさ。
バランスの良いガラムマサラちっくなスパイス感も後味に少し感じる。
辛さはピリ辛強。じわじわ唐辛子系の辛さが重なってきて良い。
パッと見少なく見えるが、厚みもあるのでちゃんと量あり。
ライスは少し硬め炊き。
こちらは熱くないが、バランス的には問題なし。
茹で卵は味付けなしだが、カレーが濃いのでよく合う。
フライドオニオンは厚めスライス。少しだけシケっているが、パリパリ感あり。
らっきょうは苦手なのだが、甘み酸味が控えめで食べやすい。
福神漬け、紅生姜も合う。少しずつ使用。
量は成人男性のランチとしてはやや少なめか。
ドライカレーしっかり量で、味も濃厚なので満足感は高いが、サクッと完食。
メインが下げられ、デザートとコーヒーが到着。
桃の何かのケーキ? 甘いもの嫌いなのだが、甘さ控えめで良い。
コーヒーは良い薫り。カレーの余韻にバッチリ合う。
当時から、このクオリティのものが出されていたのだとしたら、驚き。
ブラッシュアップされているのかもしれないが、濃厚で旨いドライカレーだった。
その他Web情報。
「カレーライスに福神漬けを添えてというスタイルは、日本郵船のコックのアイデア」
「12ミリ角程度の牛肉を、カレー粉やタマネギ、ニンニク、ショウガなどとともに炒め、約6時間かけてじっくり仕上げる。一皿に約100グラムの肉。フライドオニオンは小麦粉を付けて、約160度の低温でからっと揚げたもの。サラダのドレッシングはしょうゆを隠し味にした自家製で、こちらもファンが多い。ひき肉を使うのは、ドイツのハンバーグがヒントになったらしい。船は揺れることから、液状ではないカレーが好まれたという説もある。」
[チューボーですよ]かららしいWeb情報。
【食材】■材料(4~5人前)
【肉・野菜】ニンニク・ショウガ 各25g / タマネギ 225g / ニンジン 75g / 牛挽き肉450g【味付け】ローリエ 1枚 / ホールトマト 120g / カレー粉 45g / レーズン 10g / チャツネ 35g / ピーナッツバター 35g /ウスターソース 15cc / ビーフブイヨン 750cc / 塩 10g / 黒コショウ 1つまみ半【トッピング】タマネギ 200g / 強力粉・サラダ油・ご飯 適量 / ゆで卵半分×人数
【下ごしらえ】■野菜の準備 (1)【タマネギ】【ニンジン】細かいみじん切りにする ■炒め~味付け (1)鍋にサラダ油をひき、ニンニク、ショウガを熱して香りをつける (2)みじん切りにしたタマネギ、ニンジンを加えてしんなりするまで炒める(中火) (3)別のフライパンにサラダ油をひき、肉を炒める(中火) (4)野菜にローリエ、ホールトマト、カレー粉、レーズン、チャツネ、ピーナッツバター、ウスターソースを加え、味をつける (5)肉を野菜の鍋に加えて混ぜ合わせ、ブイヨンを加えて約30分煮込む(中火)(6)塩とコショウを加え、味見をし、調整する
【トッピング~仕上げ】(1)タマネギを薄くスライスし、ペーパーで水気を取る (2)強力粉をまぶし、160℃の油で揚げる (3)色づく一歩手前で上げ、油を切る (4)白いご飯の上にカレーをかけ、フライドオニオンとゆで卵を乗せて完成