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「【限定20食】うるとらつけ麺(中)+味玉(1000+0円)」@あいつのラーメン かたぐるま 北野白梅町店の写真先日伺った『あいつのラーメン かたぐるま 本店』の2号店に訪問して来ました。

こちらは数年前まで商品名がみらくるつけ麺だったようですが、オイラが伺った時は1号店に合わせてうるとらつけ麺と商品名が変わっているようでしたね。

こちらはオイラの家から歩いて30分くらい。

訪問時間は12:14。

ドアを開けると左手に券売機。

掲題のモノをオーダー。

11時オープンの為売り切れていないか心配でしたが、残っておりましたね。

朝から雨が降っていたせいか客足が鈍い様で、なかなかのゴールデンタイムに先客が2名と寂しい感じ。

チケットをカワイイ女性スタッフに手渡す。

女性スタッフから系列のアプリを登録するとトッピングが付けられますとの事で登録し、味玉をゲット。

6分ほどでモノが運ばれて参りました。

まずはつけダレから。

つけダレは提供直前にハンドブレンダーにて泡立ててある。

その泡により口当たりが柔らかく感じたり、塩分が控えめに感じたりする手法。

豚骨と鶏白湯の組み合わせのよう。

1号店より鶏ガラの配合が多いのかもしれない。

よりクリーミーでマイルドな味わい。

多少豚の臭みも抑えられていて、どちらかというとこちらの方が万人受けしそう。

魚粉も少なめなので、より動物系スープの風味を感じやすい。

1号店で感じた魚粉もしくは豚骨の骨粉のザラザラ感も抑えられており、口中が違和感なく食べ進められるのが良いですね。

塩梅はやや強めではあるが、つけ麺だし、こんなところかな。

どうでも良い事だけど、気になったのはこちらではスープは炊いていないんじゃないかな。

デカい寸胴が無かったから。

続いて麺。

麺は自家製麺。平打ちのストレート太麺。

茹で加減は中心部分に微妙にコシが残る程度。

奥に製麺室のようなものが見られたのでそこで打っているモノかな。

1号店ほど黒みがかっておらず、粉の配合は違うと思われる。

麺を〆る温度感も冷たいけど、冷たすぎずでベスト。

麺から潅水臭さのようなものも感じず、〆具合、水切りなどオイラはこっちの方が好み。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ。

チャーシューは低温調理。

1号店がチャーシューの味がほとんどしなかったのに対し、こちらは中心部分まで適度な塩梅が付けられており、しっとりとした肉質もあり、生ハムのような食感。

ソミュール液にしっかりと浸けこまれたのが分かる。

何よりまず血が滲んでない所が良いね(笑)

1号店と違って厚みはあまりないけど、このチャーシューは美味いですね。

これならチャーシュー増しは有りですね。

味玉。塩ダレに浸けこまれたモノ。浸け込み時間が長かったためか、ややしょっぱめ。

黄身はゼリー状で美味い。

メンマ。隠し包丁がしてあって食べやすい。

また、メンマを温めていたのかメンマには珍しく温度感がある。

やや強めの醤油感があり、こちらもややしょっぱめ。



つけ麺はやはり麺が主役だと思うので、麺が好みである2号店に軍配が上がるかな。

つけダレもマイルドでエグミもない。

チャーシューも精度高く、増しにしたいぐらい美味かった。

また、ホール係のお姐さんもアプリの案内もしてくれたし、2号店の方が系列店の為にというメンタルが垣間見える。

ドアを開けてのお見送りもして頂いたりとか、こちらが気持ちよくなることばかり。

1号店と隣同士でお店が並んでいたら、みなさん迷わずこちらを選ぶだろうな。

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