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「濃厚海老つけ麺・大(1200円)」@麺心 よし田の写真仕事が比較的暇な月曜日。

普段は中々遠出する機会は無いけど、思い切って遠出。

伏見駅にも京都の老舗のラーメン屋は存在し、そこを目当てに行くも結果的には定休日だった様で、、。

ついでなので、京都移住してから未訪問だった伏見桃山城に向かう前にコチラに寄りました。

伏見駅から連なる大きな大手筋商店街を行き切った所にある。

伏見周辺では評価高く期待出来そう。

お店は木造建築でかなり古い佇まい。

お店の中には古い木造建築独特の甘いような木の匂いとラーメンのスープを炊き込んだ匂いが入り混じっている。

スタッフは男性ばかりで、活気はかなりある。

ただひたすら私語。競馬の話やらオオタニさんがどうたらこうたらとか。

よくもまぁ、そんなに話が尽きないなぁと。

配膳までは6分ほど。

先ずはつけダレから。

つけダレは甘エビの甘味が濃厚なスープ。若干のエグ味臭みあり。

鶏白湯主体のお店だけにスープのベースは鶏白湯なんだろうね。

そんなに重く無い感じの動物系スープが甘エビの旨みの隠し味であり、土台になっている感じ。

和ダシ、煮干し系もほんのりと。カエシは醤油だけど控えめにしている。

あくまでも主役は甘海老。

スープは粘度は無くサラリとした感じ。

甘海老の和風のビスクのような感じで海老好きには刺さる一杯。

続いて麺。

自家製麺。全粒粉入りの中細ナチュラルウェーブ麺。

麺はキンキンに〆られた冷たいモノ。

中心部分に少しコシが感じられた。

大盛りだが、物足りない感じ。

具材。

茹で海老、半熟煮玉子、バゲット、タマネギ。レモン。

具材がかなり寂しかったかな。

茹で海老は背わたを取ったものだけど、やや臭みアリ。

バゲットはスープに浸して食べてくれって事だろうね。

タマネギの仕事が粗く、辛味が残っていた。

スープ割りは完全な和風ダシ。

より飲みやすい状態になり、完食完飲。



魚介の臭みは他店舗と比べると少ないとは思うが、それでも海老の臭みが気になった。

コレでも臭みが気になるんだから、やっぱり自分には別メニューの鶏魚介の方が合ってるかもしれない。

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