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コメント
よう完食しましたね。
おいらなら、主人に物申してお残し撤退不可避ですw
Dr.KOTO | 2026年1月23日 14:59どもです。
オープンして間も無いため、賄いでも食べた事が無いのかなぁと。
スタッフを見るとこれまでラーメン屋で働いて来たようにも見えず、美味しく提供したいという矜持も無く、ただ指示された事だけをやるように見えました。
せめて卓上にカエシが入ったボトルなどがあれば、自分好みの味に仕上げる事が出来るので、印象は違っていただろうにとは思いましたが、オープンスグなので許容範囲内ですかね。
scirocco(実況中継風) | 2026年1月24日 09:48
scirocco(実況中継風)





訪問時間は19:50。
京都市で、唯一のゴーゴーカレーのお店の2階にある。
一応入り口は別ではあるが、店内でつながっており、2階にそのまま上がる。
入り口は目立たないところにあり、幟も目立たない位置にある。
そのためなのか、ゴールデンタイムだとは思うが、先客が2名。
階段上って1番目立つ場所に最新型の券売機。
掲題以外にも他にもメニューはあるようだが、オープン間もないと言うことで、油そばのサイズ違いのみの提供となっている。
腹具合を考えると、掲題のチケットを購入する。
階段を上がったとき、スタッフが誰もおらず、声掛けをして初めてスタッフが登場するが、いらっしゃいませの声掛けは無し。
奪い取るような形でチケットの半券を回収し、そのまま調理をスタートする。
配膳までは5分ほど。
ガタイの大きい中年男性スタッフ。ダラダラとした動き。あまりやる気がなさそう。
配膳された際に、お酢を3周ほど、ラー油を1周回しかけてください、とのアナウンスあり。
そのアナウンス通りお酢を3周、ラー油を1周回しかける。
一旦、麺を持ち上げ、カエシを味見。
それからただひたすら渾然一体となるまで混ぜる。
一心不乱に混ぜる。
麺。
麺は中太の縮れ麺。
麺の中心部分にほんのりとコシが残る茹で加減。
麺どうしを擦り合わせた事で麺に粘りが出ている。
モッチリとした食感とヌルリとした表面。
麺280g。
和えダレ。
極めてさらりとした醤油ダレ?、、、もしくはタダの醤油。
それと香味油。サラダ油かもしれない。
カエシの量が極めて少なめで、倍盛りだと麺全体にカエシが行き渡っておらず、素の麺の部分も多い。
薄らと遠い所で感じるカエシで素の麺を食べなきゃいけないのはシンドかった。
便宜上、カエシと表記して来たが、あまりにも少なすぎてタダの醤油だったとしても分からない。
旨味、パンチを全く感じない。
ニンニク、一味を入れてアクセントをと思ったが、そもそも何の旨みで食べさせるつもりなのか分からず、美味しく食べるって事自体を放棄して搔き込むにとどまった。
具材。
チャーシュー、メンマ、海苔。
チャーシューは薄くてペラペラの肩ロース。タレに漬け込んでいるような感じも無く、ただただ茹でただけ。
メンマは十中八九出来合いのモノ。
食べ終わって帰る際、お客さんはオイラだけしか居なかったのだけど、またもや奥に引っ込んでしまっていて姿が見えず。
一応、挨拶をして帰ったが、その時には姿は見えないまま奥の方からではあるが、ありがとうございましたの声掛けあり。
原価計算しても200円掛かってないだろうな。
接客してもらったとも思ってないし、再訪についてはソフトハード両面から考えても無し。
愛知県のチェーン展開するお店のようであるが、すごいスピードで全国展開されているようなのだが、このクオリティなら早期に投資を回収して撤退という流れだろうか。