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「豚骨白 味玉 ライス」@TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多一風堂 ecute品川サウス店の写真東京出張中、エクストリームラーメンをすすろうと決意し、スケジューリングを重ね、本日決行した。

7時10分に品川着。お店を探し食券購入。
基本の豚骨白と味玉、そしてモーニングなのでライスをチョイス。カウンターに着いて食券を渡して、麺の茹で加減は固めでとお願いする。

7時15分には着丼。時世柄テーブルには出されていない辛子高菜もお願いし、大きめのレンゲでスープを飲むと朝のせいなのか若干の物足りなさを感じる。多分、寝てる間にかいた汗のせいだと思われる。しかし、3口ほどで慣れたのか塩分の供給が追いついたのか、舌に塩分を感じ始めた。あるいはスープの表面に浮いていた香味油的なものを飲み干したからかも知れない。

あらためて白い丼を覗くと、白濁した豚骨スープに、紛れるような白く茹でられたもやし、存在を主張する黒いキクラゲ、彩り鮮やかな青い九条ネギ、そして3×4センチほどのチャーシューが3枚ほど。追加した醤油色の味玉も一個まるまると浮いている。

空っぽの胃袋に豚骨が染み込み、滋養とはこのことかと実感。半分ほど食したのち、辛子高菜を投入して味変する。想像よりも辛くて、目覚めも完璧。額に汗が吹き出し、完全に覚醒した。

味玉を半分に割り、ライスの上に乗せ、卓上のラーメンだしを掛け回し、「デブの月見」を目で楽しんだのち、口の中にかき込む。卓上にはラーメンだしのほかに、
白ゴマと黒コショウがあり、さらに白ゴマでラーメンに風味を足して、ラストスパート。

食べ終わった丼をどうしていいか分からずにカウンター前の棚の上に置き「ごちそうさま」と声を掛けて店を後にすると、7時30分の山手線に乗って目黒方面へ。

替え玉せずにライスを足したのが朝食にちょうど良かった。ごちそうさまでした。

豚骨白
味玉
ライス
910円

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