コメント
名島亭、随分味が変わっちゃいましたよね。本店は今も羽釜で炊いてるのかな。
博多でも食べられるようになったのは嬉しい限りですが…。
Dr.KOTO | 2021年5月5日 10:42ありがとうございます。
やっぱりそうでしたか。
築炉釜出しを打ち出してますんで、羽釜やろうと思います。
博多ですと、JRJPビルの時はすごい良かったんでけど、デイトスに移ってからの印象があまり芳しくなくてですね…
また行ってみようかな。
まだおおお | 2021年5月5日 11:59JRJP店でいただきましたが、美味しかったですね。
ここは本店に行っておきたいものです。
カナキン | 2021年5月7日 13:44ありがとうございます。
あっ、行かれてましたか、さすがです。
JRJP店旨かったですよね!
あの印象が一番強くて、今回もなんだかあれって感じがしました。
機会があれば是非お試しくださいませ。
まだおおお | 2021年5月8日 12:36
まだおおお
maroto
Moon0417
hiroslider
oxtutyo1973






20年以上ぶりに本店へ。
11時25分入店で先客3名後客5名。
基本となる掲題をカタでお願いし、案内された冷蔵庫へ辛子高菜を取りに行く。
小分け皿にラッピングされたスタイルや、行き届いた接客など、やっぱり力の源グループだなと感心。
一見すると薄濁りだし、標榜の長浜らしくライトな装い。
それでも匂いと旨味は十分だ。
あくまでなんとなくだが、記憶にある印象よりもコクは浅く、豚骨感よりタレで勝負な感じがする。
それは、しっかりすぎる塩味。
なかなかの塩っぱさでバリバリの化調感。
全くもって嫌いじゃないけど、それでもこれは結構強いぞ。
ただ、それだけでは終わらないから面白い。
何故だか徐々に白濁さが増していくようで、そんな感覚に不思議と陥る。
ツルプリシコなストレート細麺。
啜り心地良く、歯切れ素晴らしく、次第にプリッと感が強まるのもまた好み。
具材は、肉質みっしりなチャーシュー、キクラゲ、ネギ。
メシを控えて最初からその気だった替玉(150円)を、やっぱりカタで。
カウンターに位置取った特権、平ザルからダイレクトに提供され、それもなんだか嬉しいところ。
小麦の香りをふんだんに感じ、替玉して改めて旨い麺だなと。
ここから辛子高菜の出番。
塩気の強さからタレは不要だし、高菜もどうかと思ったけれど、入れてみると間違いない。
久しぶりに来られた幸せ、昔を懐かしみながら完食です。
旨かったです。
すごく活気があって、なんだか勝手に元気が貰える。
一杯600円なのは本店ならではだろうし、嬉しいところですね。
またどちらかで大将をお見かけすることを願いつつ退店。
ごちそうさまでした!