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コメント
どもです。
わたしは出張で燃えよ麺助の並びを見て
諦めての此方でした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月8日 18:04こんばんはぁ~♪
リニューアルしたんですね。
ここに伺った時は真夏の暑い日で冷しを頼んだつもりが
汁そばのチケットを間違って買っていたため汗かいて食べました💦
mocopapa(S852) | 2021年5月8日 23:04こんばんは。
福島はラーメン聖地ですね。
こちらのお店はBMです!今度レビューできればと思います。
pvs aka duff | 2021年5月8日 23:34
FUMiRO
鶉
山田村小僧
くみちょう







極ニボつけそば(¥900)
※麺大盛無料300g
https://www.instagram.com/p/COmsgIonDyM/?igshid=izf5jx49kmld
関東の人が見たら「へえー、大阪にもムタヒロあるんだ」と、思う方も居るだろう。とHPを覗いてみると、関西の出店など小手先で、韓国やベトナムにも進出していたとは!
「島田製麺食堂」経営とのタッグで、5/1にリニューアルしていた新生ムタヒロ大阪福島店に再訪。今回いただいた「極ニボつけそば」を軸につけそば主体の商品構成にシフトされ、他に汁そばや汁なしの展開もある様ですが、最初は2種つけそばに絞りスタート。
外の入店リスト表に氏名を明記し、続いて券売機へと進み、セットメニューの大きなボタンを掻い潜りデフォを探す。「ダイブめしセット」は+60円程度なので一瞬指が吸い付きかけたが、大盛無料の麺量があれば十分満たされると思い止まり、小さなボタンを突いた。
マスク越しでも可愛いと、目敏く見抜いた女性店員さんに食券を手渡し、大盛無料の提案にあっさりと乗った。
食べ方のレクチャーが記載されたパウチシートやお手拭きが事前に配布された。その指南書の項目①に安堵し、下まで読み進め、丁寧さに嬉しくなった。
少しの並び待ち+太麺にしては、約20分での配膳はスムーズな部類に思え、20秒以内で数枚の写真をスマホに納めた。
先ず麺1本をそのまま行く。太麺でもチュルンと滑り込み、噛めば瑞々しく弾ける多加水モチモチ好食感が後を引く。
数本を下半分だけ浸し、一気に啜る。「極ニボ」と言うネーミングに、期待値を極限まで上げてしまっていたのが足枷となり、煮干し度は高いのだが思っていた程では無く、ビターな加減も大人しく、極ニボと掲げるには上品な力強さに留まった。ただ、丁度いいとも言え、頷き噛み締めた。
麺量は300gとの事だが、小高く、それ以上の盛りに見えたが、どうやら珍しい透明なザルが下敷きとなり底上げされていた。300gに違いなく、ダイブめしは無くとも腹はきっちりと満たされた。
飛魚などの煮干しを漬け込んだ酢を、少々(1.5周程)加え味変。煮干しのエキスが溶け込んだ酢と言う事もあり、味におおよそ変化は起こらずスッキリと爽やかな風味が通り過ぎただけ。でもそれが狙いであると察し、感心し箸を動かすペースを上げた。
「濃かったら言って下さいね」とリターンされたスープ割りは最適な塩梅で、何より直で飲む極ニボの美味さに、レンゲは止められず、最後は丼を両手で支え傾け一滴残らず流し込んでいた。
極ニボの文字を見、勝手に荒々しさを思い描いていたと反省。むしろ極めた行き先は、適度=最適な強度のまま万人受けのビターさを持って美味いへと、綺麗に着地するやり方だった。
歩く事を目的とする以前から、乗り換えが必要な梅田〜福島間(1.5km)はケチり歩く様にしていた。帰りなどは、密を避ける為に梅田を通り越し新大阪まで歩き、稼いだ。