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日曜の12時半過ぎに到着。予ての宿題店にやっと来店。近辺の駐車場がどちらも埋まっていたため、来店に少し時間を要した。暖簾に“魚だし あっさり”と書いてあるのが特徴的で、お店のポリシーはこうなのかと思いつつ入店。予定通り掲題のメニューボタンをプッシュ。すると等間隔で先客が座っており、その間のコロナ対策が施された卓席に案内される。その後来店客が続き、カウンターも等間隔で埋まっていた。出てきたつけ麺は透明感のあるスープにボリューム感のある細い麺というビジュアルであるが、よく見ると簀の子で底上げされていた。麺は細いストレートの丸麺でそのまま食べてみると、適度なコシとのどごしが良くて美味しい!スルスル感に小麦の風味が見えていて、麺そのものが美味しいと思った。この麺をスープに投入すると、スープはアツアツでサラッとしており、鶏系が最初メインで塩のミネラル感にショウガの味わいが効いていて美味しい!魚介の味も徐々に出ており変にしょっぱくもなく、麺とも一体感がある。具材からも風味が出ていて、厚みがあると思った。食べ進めると一体感が見えていた。麺量は気持ち多めと思ったが、簀の子の真ん中が山状に盛り上がっているのはたまたまか・・・。具材はスープ側にチャーシュー・ネギ・メンマ・青菜・柚子片、麺側に刻み海苔。ダイス状のチャーシューはスープの中でいい存在で、肉本来の旨みがあって美味しい。ざく切りのねぎは香味感が出ていて、これも美味しい。メンマは多めに入っていい食感。青菜は何だろうか、濃い味わいで、味わいに存在感があった。柚子片は風味の役割を果たしていた。海苔も風味的役割だと思った。麺を平らげた時には簀の子は大きく傾いてしまった。割スープはブーメラン式で、刻みねぎが足されアツアツで提供され、美味しく飲むことができた。さっぱりとしているものの味わいに複雑性のあるスープが特徴的で、具材もスープに入って旨みがはっきりと見えており、特に野菜類が好印象であった。それに併せる麺もしなやかな細さで、スープ・具材と一体感があった。それだけの実力なのに麺の盛り付けに雑さがあったのが惜しい。それ以外はスープ割も含め隙の無い味わいであった。“あっさり”を掲げて美味しい一杯を提供している素晴らしいお店だと思って退店した。
出てきたつけ麺は透明感のあるスープにボリューム感のある細い麺というビジュアルであるが、よく見ると簀の子で底上げされていた。麺は細いストレートの丸麺でそのまま食べてみると、適度なコシとのどごしが良くて美味しい!スルスル感に小麦の風味が見えていて、麺そのものが美味しいと思った。この麺をスープに投入すると、スープはアツアツでサラッとしており、鶏系が最初メインで塩のミネラル感にショウガの味わいが効いていて美味しい!魚介の味も徐々に出ており変にしょっぱくもなく、麺とも一体感がある。具材からも風味が出ていて、厚みがあると思った。食べ進めると一体感が見えていた。麺量は気持ち多めと思ったが、簀の子の真ん中が山状に盛り上がっているのはたまたまか・・・。具材はスープ側にチャーシュー・ネギ・メンマ・青菜・柚子片、麺側に刻み海苔。ダイス状のチャーシューはスープの中でいい存在で、肉本来の旨みがあって美味しい。ざく切りのねぎは香味感が出ていて、これも美味しい。メンマは多めに入っていい食感。青菜は何だろうか、濃い味わいで、味わいに存在感があった。柚子片は風味の役割を果たしていた。海苔も風味的役割だと思った。麺を平らげた時には簀の子は大きく傾いてしまった。割スープはブーメラン式で、刻みねぎが足されアツアツで提供され、美味しく飲むことができた。
さっぱりとしているものの味わいに複雑性のあるスープが特徴的で、具材もスープに入って旨みがはっきりと見えており、特に野菜類が好印象であった。それに併せる麺もしなやかな細さで、スープ・具材と一体感があった。それだけの実力なのに麺の盛り付けに雑さがあったのが惜しい。それ以外はスープ割も含め隙の無い味わいであった。“あっさり”を掲げて美味しい一杯を提供している素晴らしいお店だと思って退店した。