RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
下館ラーメン発掘乙でごわす
なして下館ラーメン登録されとらんのか?
何か大きな権力の圧力がかかっちょるのか?
真相が知りたいとね
あかちばらち | 2021年9月2日 07:48おはようございます☆
下館ラーメン学会のHPに登録されてなく下館ラーメンでググると出てくるというのがまた何とも不思議ですね。
ビジュアルは仰る通り下館ラーメンらしく、老舗の雰囲気も感じられます。
青菜が載るとより映えそうな一杯ですね。
ノブ(卒業) | 2021年9月2日 07:50どもです。
アウトロー的な店主かと思ったら
保守本流的なラーメンでしたね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月2日 07:59こんにちは。
う~ん様々な事情があるのでしょうか。
それにしても100年以上の歴史があるとはすごいことです。
glucose | 2021年9月2日 08:19こんにちは^^
創業106年!何はともあれ素晴らしいですね。
なぜ学会公認ではないのか。。。
掲載を辞退されたような気もしますね。
としくん | 2021年9月2日 14:13こんにちは!
創業100年以上は素晴らしい歴史ですが、こよチャーシューは私はパスですね😅
川崎のタッツー | 2021年9月2日 15:37どもです!
以前、ほぼ町中華なお店も指定されてましたよね。
なぜここは括られないのでしょう。
なんとなく協会側がわりと一方的に認めているのかと
ノイドさんの点数を見た段階で、ここが割と下館ラーメンしてるんだろうなぁ…と思っておりました
さぴお | 2021年9月2日 18:49こんばんは
綺麗事じゃ収まらない事って沢山ありますよね。
こんな食べ歩きをしてると、そんな現場に時々出くわしますね。
下館ラーメンの会に入ってない地元のラーメンも多いんじゃないですか?
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月2日 20:10こんばんは。
HPに登録されてない下館ラーメンもあるんですね。
RDBには登録されてるとは流石RDB。
同じような店をみつけてRDBに登録するのも楽しいですね。
kamepi- | 2021年9月2日 22:11下館ラーの番外編に相応しい老舗ですね。
外観写真の看板の白鶴も渋いかと(笑)。
おゆ | 2021年9月3日 06:19こんばんは.
もしかして学会員よりRAMENOIDさんのほうが詳しかったりしませんか.
大正4年だと浅草の来来軒から数年後ですね.当時としては最先端だったのでは.
Paul | 2021年9月3日 22:24続いてどうも~!
読んでいて思ったんですが、こんなお店まだまだあるんじゃないでしょうか?
高齢な店主サンなら、今更そんなに来られても困るからってお店もあるでしょうしw
バスの運転手 | 2021年9月4日 23:01
RAMENOID
黄門チャマ
どんぐり





筑西市の醤油ラーメン④
「下館ラーメン」というワードで検索すると、こちらの店も引っかかる。
なぜか調べると、店舗情報の検索キーワードに「下館ラーメン」と入っていたからだ。
ところが、旧下館市街にありながら、「下館ラーメン学会」のHPには登録されていない。
果たしてここのラーメンは下館ラーメンや否や、自分で確かめることにした。
店は、旧国道本城町交差点を大和通りに入ってすぐ。
1台分だけ駐車場があると店舗情報に書かれているが、店右側の契約駐車場に1台分、確かに表示があった。
年季の入った昭和の食堂だが、清潔感があり入りにくくはない。
入店すると、オヤジさんと女将さんがお出迎え。
店内も掃除が行き届いて清潔感がある。
店舗情報に「1915年創業」とあるが、本当か?
大正4年だぞ。
店もそこまでは古く見えないし、オヤジさんも60〜70くらいに見える。
真実だとしたら、建物も一度はリニューアルし、オヤジさんは三代目ぐらいか。
食堂なので、創業当時ラーメンを出してなかったのかもしれないが、とにかくこれまで回ってきた店の中で最も歴史が深い店のようだ。
後会計式。
メニュー表は、丼物、定食、御飯物、めん類とあり、麺類は、「ラーメン」、「チャーシューメン」、「冷やし中華」のみ。
せっかくなのでチャーシューメンを注文した。
価格は800円である。
待つこと10分強、提供されたのは、意外にも下館ラーメンの定番、「鶏チャーシュー」が放射状に並び、固茹で玉子か載った一杯。
見た目はまさしく下館ラーメンだ。
麺はやや加水高めの細縮れ。
盛昭軒さんの麺とはちょっと味わいが違うが、形状は下館ラーメンの定義通り。
茹で具合はやややわらかめだがジャストと言える範囲。
悪くない。
スープは出汁感そこそこの、やや薄口の醤油。
東京ラーメンのような要素もあるが、これまた十分下館ラーメンに括れる味わい。
「たまや」さんのスープに、ちょっと旨味をプラスしたような感じかな。
具は、ねぎ、茹で玉子、鶏チャーシュー。
とにかく、固茹で玉子と鶏チャーシューは、下館ラーメンの具の定番ではないか。
鶏ムネのチャーシューは、やわらかいので若鶏だろう。
これも「たまや」さんのチャーシューに似ている。
麺量は140gくらいだろう。
完食完飲。
麺は盛昭軒さんの麺ではなさそうだし、スープもやや醤油感が弱めだが、これはまさしく下館ラーメン。
何で学会も観光協会もこの店を入れてないのだろうか。
学会の覆面Gメンが知らないわけはないと思うし。
近くの盛昭軒さんと対立関係にあるのだろうかとか、下衆な想像も湧くが、素直に考えれば掲載を断ったのかな。
「うちはラーメン専門じゃないし、今さら宣伝なんていいですよ。」とか。
内部自情に詳しい方がいたら教えてほしいところだ。
学会に登録されている店だけ回って終わりにしなくてよかった。
実に興味深い。
もっと店主が高齢の店もあるが、この歴史ある店の何代目かの御店主も若くはない。
末長く続いていってくれることを願うばかりだ。