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コメント
RAMENOIDさん、おはようございます。
あれ?辛くないメニューがあったんですね。
ここは気になっていて、モチ麦と聞いていて、てっきり多加水のモチモチと思っていましたが、手打ちのコシ強だと胃袋が反応しそうで苦手かもしれません。⤵️
グロ | 2026年2月6日 08:32↑いや、もち麦麺アンチらしいですよ
RAMENOID | 2026年2月6日 08:57どもです。
醤油誰なんですね。
バターなら醤油でも塩でもあいそうですね。
今の時期ならビールも我慢できるけど夏なら許せないかも。
粉の件を含めて興味ありますが。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月6日 09:39こんにちは。
かなりこだわりを持っていらっしゃる麺のようで。
汁なしで麺量150gではまだまだ余裕でしょう。
glucose | 2026年2月6日 10:18こんにちは^^
店主さんのこだわりがどう出るかですね。
麺以外が普通のまぜそばだと惹かれる要素が低いかも。
まぜそばにはアルコ―流欲しくなりますよね😆
mocopapa(S852) | 2026年2月6日 11:17どもです!
連食かつまぜそばメニューでおいめし追加とはマジですか
なかなかにわんぱくですな。
こちらは麺がムッキムキでしたね
さぴお | 2026年2月6日 11:57RAMENOIDさん、こんにちは
最近メンマに拘りのある店の説明が多く書いてあって参考になります<(_ _)>
しかしながら錦糸町→海老名→阿佐ヶ谷ってきてこちら??
どこでもドアでもお持ちなのでしょうか(笑)
羨ましい限りです。
ひゃる | 2026年2月6日 12:35
RAMENOID

三日月
ratomen
しゃとる
かに





超拘りの手打ち麺で作るまぜそば専門店
錦糸町→海老名→阿佐ヶ谷といただいた後の4杯め。
次に狙ったのは、1月19日にオープンしたこちら。
この店は、高円寺にあった「混ぜそば みなみ」さんというまぜそばの店の店主が開いた店とのこと。
(そちらは閉店したのか、別の方が営業しているのかは不明)
ただの油そばならスルーするのだが、かなり拘った手打ち麺で提供する油そばとのことなので、興味をもった。
(ちなみに、「混ぜそば みなみ」さんには、開店した2015年5月に行っている)
店は、阿佐ヶ谷駅北口から、まっすぐ北に550m、徒歩8分ほどの中央通り沿い。
けっこう年季の入った建物で、手と小麦のデザインされたイラストと店名の入ったパウチが貼られている。
下の方に小さく、「看板準備中……。」と書かれているのが面白い。
13:30過ぎの到着で、店内満席、外待ち3人という盛況ぶり。
10分強で声がかかり、入店となる。
券売機に向かうと、メニューは、「台湾まぜそば」と「まぜそば」の二本立て。
台湾まぜにはバリエーションがあり、筆頭は「スパイス香る台湾まぜそば」。
その他、「燻製香る〜」と「バター香る〜」がある。
辛いのはダメなので、私は「まぜそば」一択。
麺量は150gと、まぜそばにしては少なめなので、50円の「追い飯」も頼もうとしたが、「台湾まぜそばの〆に」と書かれていたので、まぜそばには合わないのかと見合わせることにした。
まぜそばにはアルコールが合うと思うのだが、ドリンクも一切なし。
880円を支払い、食券を渡しながら空いていたカウンター席に座った。
男性店主と男性助手、女性店員、計3人での営業。
外待ちしている間に、ダンダンダンと麺を手打ちする音が聞こえたが、製麺室ではなく、厨房に裁断機が置かれている。
そのうち、女性店員が製麺を始めた。
麺体らしきものを体重をかけて押し、綿棒で伸ばす。
手打ち麺ということで、佐野ラーメンのような多加水麺を想像していたが、麺体は加水率が低いのか、かなり硬そうで、なかなか伸びないな。
女性にはキツい作業じゃないだろうか。
高台の上の壁には、この手打ち麺ができるまでの、拘りの行程が書かれている。
メチャ長いので簡単に書くと、3度鍛えてから熟成を繰り返し、板伸ばし、本伸ばししてからも麺体を安め、切り出してからも最後の熟成をするとのこと。
グルテンをいかに形成するかに拘っているようだ。
席に通されてから15分ほどで提供されたのは、かなり極太の平打ち麺がうねる、シンプルなビジュアルの一杯。
デフォで温玉が付いてくる。
載せないで、別容器で提供するのも拘っているね。
想像通り、麺はかなり少ない。
タレが残ったら、やはり追加で追い飯を注文しよう。
麺は、加水控えめの麺体を、とことんまで鍛えて熟成した後手打ちした極太縮れ。
極太と書いたが、細い部分もあり、まさに手打ちらしい。
かなり硬めの食感で、もちもち感は希薄。
強靭なグルテンを感じる。
麺に強い咀嚼感を求める方にはたまらないだろう。
この麺、もっと長く茹でたら、グルテンも弾力が出てくるのか?
これが最適だと思って出しているのだろうが、やわ麺派としてはもう少し弾力がらあった方が……。
極太麺の油そばと言えば、「麺クライ」さんや「遊泳」さんを思い出すが、もち麦を使ったそれらの麺とは、形状は近くても食感が全く違う。
きっとそんな麺へのアンチテーゼを提唱したいのではなかろうか。
予め和えられてないタレは、かなりシンプルな醤油味。
油も程よく混じっていて、標準的な油そばらしいもの。
麺ほどの拘りはないのだが、別容器の温玉を入れて潰し、卓上のおろしニンニクや白胡麻、辛味、ラー油、酢などで、自分好みに仕上げていける。
麺以外は、よくある油そばって感じだ。
温玉以外の具は、ねぎ、刻み海苔、メンマ、チャーシュー。
輪切りの白ぎはやや多め。
刻み海苔の風味は、このまぜそばにはよく合う。
メンマがちょっと拘っていて、乾燥の細切りメンマを戻し、汁気がなくなるまで煮詰めたか焼いたかのような表面だった。
このメンマは美味いね。
ああ、これをアテにビール飲みてぇ。
チャーシューは板状の肩ロース、またはモモ。
赤身主体なのだが、パサつきなくふっくらやわらか。
まぜそばのチャーシューは、混ぜやすいように棒状に切る店も多いが、ここは齧る設定なんだね。
極太麺150gはやはり少なく感じる。
追い飯の券を買って女性店員に渡すと、別皿ではなく、麺の器に直接入れるらしい。
麺を食べてから、再度お願いすると、小さめの茶碗1杯ほどのライスを入れてくれた。
温玉混じりの残ったタレは、そんなに量はないので、擦り胡麻の他、卓上にあったドレッシングのようなものをかけて美味しくいただいた。
完食フィニッシュ。
超拘りの硬い食感の手打ち極太麺を使用した、味わいはシンプルな油そば。
店主の拘り様は半端なく、とにかく自分の思いをグイグイ押し付けてくる感じがした。
追い飯のボタンには、まぜそばを頼んだ客はちょっと躊躇するような一言があり、明らかに台湾まぜ推し。
拘りの麺は、確かに手間暇かけたオンリーワンで、麺フェチにはたまらないのだが、やわ麺派にはちょっと抵抗がある。
手打ち麺を打つだけで大変なのだろうが、シンプルなまぜそばや辛い台湾まぜには、アルコールがほしい客もいるだろう。
作業に慣れ、落ち着いたら、客目線でメニュー構成を再検討してくれると嬉しいなと思った。
次!
1店めでもこの店でもライスを食べたのだが、体調がよかったのか、けっこう余裕あるぞ
ということで……