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「キラメキ二朗・並・ヤサイマシニンニク少な目(900円)」@キラメキの豚 夕日のキラメキ第二章の写真仕事休みに一乗寺の二郎系のお店を訪問。(このお店の隣にあるお店ですが。)

事前情報と違って曜日によっては昼営業を行っていないようです。

何処にしようかと思っていると目的のお隣のお店でも二郎系のメニューが頂けるではないですか。

こちらに急行しました。

入り口が分かりにくく、硬質プラスティックのような暖簾を掻き分け店内へ。

お店に入ってすぐの所にある券売機にて掲題のチケットを購入。

満席でしたが、少し待つと空いたL字カウンターの端に座る。

チケットを店員さんに渡し、しばらく待つ。

店員さんは2名。お二人ともコシが低く接客良好。

系列店で不愉快な思いをしただけに印象良し。

10分強待ち、配膳される。

まずはスープから。

スープは豚骨と鶏ガラから抽出したモノ。

なかなか粘度が高く、唇がピタッと張り付くほど。

ただ、このスープがほとんど入っていなくてまぜそばかと勘違いしそうなほど。

動物系の旨みがしっかりと出ていて美味いですね。

課長さんもスープに入っていることが確認できて忠実に二郎を再現しているようですね(笑)

続いて麺。

麺は自家製のよう。

まるでうどんかのような極太の縮れ麺。

ゴワゴワの茹で加減でがっちりと麺を噛みしめて頂く必要がある。

課長さんがメチャクチャ強めに麺に絡んでいるため、小麦の風味であるとかそんなのは一切感じない。

このメニューの為に麺を開発したとの表記が店頭の立て看板に記載があったが、ここまで課長塗れにする必要はないだろうに。

味気ないよりはマシだと思うけど。

具材。

チャーシュー、キャベツ、もやし、ニンニク、フライドオニオン、背脂、ブラックペッパー。

チャーシューは麺の中に隠れているモノとヤサイの外側に立てかけているモノ。

麺に隠れているモノはバラ肉のプルプルしたモノ。

肉肉しい食感が良いですね。食べ応えがあります。

外側に立てかけているモノは冷たくてややカタメなヤツ。

これはちょっとイマイチ。

もやしキャベツはシャキシャキの食感。

ヤサイ達もやはり課長さん塗れになっている。

フライドオニオンが香ばしく、ザクザクの食感が良いですねェ。好きです。



この日二郎が食べたい気分になっていたので、良い意味でも悪い意味でも課長さん塗れでいわゆる二郎を身体に悪い方にデフォルメしたような味付け。

気分的には満たされました。

味はもう少し課長が控えめであれば尚よかったが、物量的には満足です。

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