コメント
これは美しいつけ麺ですね!
華麗な放物線、きっと運命の赤い糸だっのでしょう(^^)
カレーと言う強烈食材を使いながら、かなり繊細な一杯だったようですね。
あたと_13号 | 2021年10月2日 20:10おはようございます^^
クリティカルヒットとは😂
こちらそう言えばすっかり忘れてました。
近場活動の際に行ってみます。
豚魚からかなー
としくん | 2021年10月3日 06:30カレーは好きなのですが、あまり辛いのはやられそうで。
肉が弾けたのは災難でした。
そんなこともあるんですね。
洗い物の水が飛んでくる店もありますが、それがラーメンに入ったら最悪。
RAMENOID | 2021年10月3日 07:58こんにちは。
チャーシューの表面、かなりの炙りが入っていますね。
これだけ炭化させるとカウンターまで飛んできそうです。
glucose | 2021年10月3日 09:53こんばんは
>静かに悶えている...
様子が目に浮かび爆笑してしまいました(笑)
こちら未訪のままでした、カレーなら食べてみたいですね〜
がく(休養中) | 2021年10月3日 19:34>豚魚+カレー粉ではない、スパイスの風味
実にいいですねぇ~カレー味にハズレ無しといいますが
たまに粉っぽいうっすいカレー出すお店ありますもんね^^;
はぐれメタボ | 2021年10月4日 18:17
ペンギン軍曹

S.H.O

まこ兄
高血圧グリーンモンキー麺





こちらで濃厚な一杯が味わえると聞いて気になっていました。
11時55分の到着で、先客6名。
券売機を見ますと、つけ麺にラーメン、まぜそばとある中で…
むむ、限定の文字を発見。
名前に惹かれて「カレーつけ麺 900円」を購入しました。
甘めと辛めが選べるとのことで後者でお願いしました。
店内は黒を基調としたシックな造りで、カウンター4席にテーブル席が2卓とコンパクト。
厨房内には男性2名と女性1名、交代でチャーシューを炙られていますよ。
途中肉が弾けて私の指にクリティカルヒット!めっちゃ熱かった…。
(一応補足しますと、厨房との間には敷居があるので、見事な放物線を描いて飛んできたようです)
静かに悶えているところへつけダレ、麺が続けて配膳されました。
麺は中太のストレートタイプ。
まるっとした形状で瑞々しく喉越しも良好。
麺量は220gくらいですかね、ここ1食ならサイドのチャーシュー丼との組み合わせも良さげ。
タレはこちらの基本である豚骨魚介がベースかな。
甘めな動物系の口当たりに魚粉の芳ばしさが前面に出ています。
そこへスパイスの複層的な風味が表出、どこかスープカレー然とした香りが個性的。
辛めを選択したので中々ホットな辛口が食欲を引き立てます。
つけダレですのでほんのり酸味も利かせており、これは中々面白い味わいですよ。
具はチャーシュー・ナルト・フライドオニオン・小松菜・海苔。
チャーシューは厚切りのバラロール、炭火で炙り余分な脂っ気が抜けて芳ばしいですね♪
指を火傷しかけただけはありました(笑)
ナルトのワンポイントにフライドオニオンの軽快な食感が良好。
小松菜はやや茹でが長いのか、シャキシャキ感は少しスポイルしてしまっている印象。
麺を食べ終えて卓上のポットでスープを投入。
濃厚さが和らぎ、優しい温かな味わいが堪能できますね。
単純な豚魚+カレー粉ではない、スパイスの風味を活かした良いカレーつけ麺でしたね。
ランチタイムのためか、ひっきりなしに後客が訪れる人気ぶりにも納得。
次は基本の豚魚も試してみたいところです。
ご馳走様でした。