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「そぼろカレー」@BUNDANの写真2月11日金曜日、祝日、午後1時過ぎに訪問。
近代文学館にやってきた、東大のある駒場にある。
かみさんと、下の、で文学館にかみさんが行きたがっていた。
奴の目的がよくわからない?
本を読むのが目的?
まぁ、昔の日本文学、いいやつだと挿絵が凄かったりする。
それを目当てに、閲覧するかと思っていた。

で、カフェがある、店内には、読める書籍もある。
満席で、テラスなら空いているという。
寒いから、中の方が、と私は言った。
が、奴らは、外でもいいみたいだ。
確かに、今日は日が出ている。
日が当たっているところなら、暖かいくらい。

外には、3組くらいお客が。
カップル、若い女性たち。
食い物が目当て?
メニューを見ると。
ここは文壇という名前。
それにちなんだ、文豪名が並ぶ。
敦がどうのとか。
そういや、スレイトドッグってのもあった。
が、女性、そういうたぐいでもなさそう。
それもちょっと前だし。

セットだと、1500円くらい。
セットというのは飲み物、コーヒーとか。
飲み物は、500円以上はする。
なので、セットの方がお得?
いや、単品なら、もうちょっとなんかつくんだろう?
サラダ、牛丼というのを頼んでいた。
私は、そぼろカレー、ミートカレーなんだろう。
私は、ドリンク無しで、自分の分を出せる金額。

外食も、ややインフレ気味で、1枚を超える。
まぁ、仕方ないところ。

満席なので、10分しないくらで、出てきた。
カレー単品と、いっても、ちょっと野菜?がついていた。
野菜は、ドレッシングのかかった、サラダ、福神漬けも。
量は、少なくない。
他には、もっと立派なプレートがいくつか。

サラダといっても、ほぼレタス。
ドレッシングは、マヨネーズ系の濃くないやや甘目。
そぼろカレー、まぁミートカレーである。
これは、ドライカレーでもいいのかな?
ドライカレー≒ミートカレー?、ではないか?
パク森、ってそんな感じ。

ちょっとのパセリ。
ごはんは、少しバターか何か混ざっている。
ミートカレーなので、香辛料がやや効いている。
下のが、味見といって、辛いと言っていた。
が、この辛い、それはそのまま旨さである。
ひき肉と玉ねぎがシャキシャキ感で、調和する。
そういうバランスも含んでる。
これは、中々おいしい。
お店の一推しでもないのに、こんなのが出てくる。
ここは、侮れない。

こんな感じで、温かい飲み物。
それで、小一時間、本でも読めれば。
それはそれは、いい時間である。
そんなに長居できるか?

量も、少なくはなかった。
まぁ、カフェで、カレー。
いい確率で、こういう良いものがでてくる。

いい経験として。

備忘。
今朝は、5時過ぎに目が覚めた。
祝日だから、慌てなくてもいい。
夜の雪、この辺りは、積らなかったみたいだ。
それは、ありがたいこと。

6時前に、朝ランへ。
祝日なので、ふるさと村から回るコース。
ふるさと村のちょっとだけ、やや凍っていた。
後は、普通に走れる。
この時間だと、最初から、暗くない。
明るい中を、ずっと走るのは久しぶり。
そんなに、寒くはない。
ただ、手はかなり悴んできた。
ちょっと、遅めだったので、金井のほうには回らず。

洗濯ものは、外に干せた。
洗濯機が頑張っている間に、体幹。
さらに、8時半過ぎから、火金のお仕事?
夜やることが、先に済ませられた。
それが、祝日の利点。

さて、食らった後、2階で挿絵展。
ここは展示もある、300円。
で、鏑木清方、渡辺省亭なでも。
他の展覧会で見たやつも。
怪しい絵展、福富太郎なので、見たものがあった。
この展示の絵師さんは、7割くらいは知っている人。
まぁ、印刷なのだが、それ自体がすでに貴重。
中々の展示であった。
祝日とはいえ、人が結構いた。
まぁ、この内容なら。
1時間はかかるわなと。

さて、お二人は、さっと見終わったみたい。
早く終われみたいな?
いや、下の閲覧で読書するんじゃないの?
そう思っていたが、他に行くなどと。
まぁ、途中で帰るとか言っておいたから。

で、洗濯ものも干してあったので、これを見た。
そのあと、さっと、家に戻った。

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