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1000円。2022.05.21(土)、2022.05.21(土)、13:40。ビブグルマン2021-22のポークビンダルー専門店。行列があってビビったが、1Fのかつ丼屋瑞鳥だった。同1Fに気になっていたアフリカ料理店ロス・バルバドスも。先客4人、後客2人。卓上調味料多数。3席にまたがっているので満席だとかなり取りづらそう。月別限定トッピングは売切れ残念。良記事。https://forzastyle.com/articles/-/56557別ネット情報。「8種類ほどをブレンドしたオリジナルスパイス。独特の酸味は、本来はヤシの酢で出すが、なかなか手に入らないため、とがった酸味のない日本の醸造酢で代用している」卓上調味料。クラッシュパパド、茹で玉子(1個無料。半熟寄りの完熟)。ソース類は4つ入りが2種。①ローリングハリケーンチリペッパー(豆板醤とキビ糖入りチリソース)、ソルティヨーグル(ニンニクの効いたヨーグルトソース)、ファンタスティックジンジャー(スパイスの効いた生ショウガおろし)、フィッシャーマンズビネガー(ナンプラー入りビネガー)。②ディープレッドジンジャーショット(紅ショウガとアジョワンとチリソース)、イエスソルティオニオンチキンオイル(塩玉葱とカスリメティと鶏油)、スーペルオレンジアチャール(オレンジの皮とクローブとチリスパイス)、ピンクサファイアサワーソース(紅玉葱のピクルス白醤油入り)。メニューは1種類のため、注文は不要。着席後、1人前が手鍋に移して温められる。5分ほどで配膳。サラサラカレーソースにたっぷり玉葱グレィヴィ。赤ワインヴィネガーだと思ったが醸造酢らしい。酸味は強めで前に出ている。スパイス風味はバランス型。辛さはピリ辛。丸みはあるがしっかりと効いた酢の酸味がメインの味わい。具は豚肉のみ。小、中サイズの恐らく豚バラ肉が4,5個入っている。柔らかく、豚味ありで旨い。中央のサラダがいい感じ。トマトとクスクスに、チョップドサラダ。キャベツ、紫キャベツ、人参、赤パプリカ、大葉(?)等。シャキシャキサクサク食感。卓上の砕きパパド加えると食感倍増。楽しい食感に野菜の風味もプラスされてカレーとライスによく合う。お代わり可能なのも嬉しい。当然お願いをした。ライスは日本米。硬さは普通。ややふっくら炊きな印象。お代わり可能なのでデフォの量は普通からやや少なめくらいの量。端にちょこんとレモンアチャールが乗っている。辛み酸味が適度に。少ないが旨い。卓上調味料をそれぞれ試す。レッドジンジャーショットはアジョワンがしっかり立っていて旨い。半分に割った玉子に乗せて食べた。ソルティオニオンもスパイス風味が入った玉葱微塵で、サラダに加えて食べるとグッド。ヨーグルトはもう少しニンニクが効いているとベストだが、ライタ的感覚でよく合う。チリソースは豆板醤効果で焼き肉ソース的な雰囲気も。コレだけ風味の色合いが違うので、メインに混ぜないほうがいいが、端で少し味変的に食べるのは面白い。ナンプラーは酢が強め。もう少しナンプラーが強いと好みだが、アリ。味変を楽しんで完食。ポークビンダルーでビブグルマンってのはどうなんだろうと思ったが、卓上を含めてなら納得できる。日本ミシュラン審査員がポークビンダルーよく知らなかったとかもあり得そうだが。メインのポークビンダルー自体はインドっぽさの少ない味わい。酸味がメインであまり好みのタイプではなかったが、サラダや卓上調味料の組合せが楽しい一杯だった。HPに「本格派じゃないのでいじめないでください」とあったw1Fのかつ丼屋瑞鳥は20人くらいの行列をキープ。
良記事。
https://forzastyle.com/articles/-/56557
別ネット情報。
「8種類ほどをブレンドしたオリジナルスパイス。独特の酸味は、本来はヤシの酢で出すが、なかなか手に入らないため、とがった酸味のない日本の醸造酢で代用している」
卓上調味料。
クラッシュパパド、茹で玉子(1個無料。半熟寄りの完熟)。ソース類は4つ入りが2種。
①ローリングハリケーンチリペッパー(豆板醤とキビ糖入りチリソース)、ソルティヨーグル(ニンニクの効いたヨーグルトソース)、ファンタスティックジンジャー(スパイスの効いた生ショウガおろし)、フィッシャーマンズビネガー(ナンプラー入りビネガー)。②ディープレッドジンジャーショット(紅ショウガとアジョワンとチリソース)、イエスソルティオニオンチキンオイル(塩玉葱とカスリメティと鶏油)、スーペルオレンジアチャール(オレンジの皮とクローブとチリスパイス)、ピンクサファイアサワーソース(紅玉葱のピクルス白醤油入り)。
メニューは1種類のため、注文は不要。
着席後、1人前が手鍋に移して温められる。5分ほどで配膳。
サラサラカレーソースにたっぷり玉葱グレィヴィ。
赤ワインヴィネガーだと思ったが醸造酢らしい。酸味は強めで前に出ている。
スパイス風味はバランス型。辛さはピリ辛。
丸みはあるがしっかりと効いた酢の酸味がメインの味わい。
具は豚肉のみ。
小、中サイズの恐らく豚バラ肉が4,5個入っている。
柔らかく、豚味ありで旨い。
中央のサラダがいい感じ。
トマトとクスクスに、チョップドサラダ。
キャベツ、紫キャベツ、人参、赤パプリカ、大葉(?)等。
シャキシャキサクサク食感。卓上の砕きパパド加えると食感倍増。
楽しい食感に野菜の風味もプラスされてカレーとライスによく合う。
お代わり可能なのも嬉しい。当然お願いをした。
ライスは日本米。
硬さは普通。ややふっくら炊きな印象。
お代わり可能なのでデフォの量は普通からやや少なめくらいの量。
端にちょこんとレモンアチャールが乗っている。
辛み酸味が適度に。少ないが旨い。
卓上調味料をそれぞれ試す。
レッドジンジャーショットはアジョワンがしっかり立っていて旨い。半分に割った玉子に乗せて食べた。
ソルティオニオンもスパイス風味が入った玉葱微塵で、サラダに加えて食べるとグッド。
ヨーグルトはもう少しニンニクが効いているとベストだが、ライタ的感覚でよく合う。
チリソースは豆板醤効果で焼き肉ソース的な雰囲気も。コレだけ風味の色合いが違うので、メインに混ぜないほうがいいが、端で少し味変的に食べるのは面白い。
ナンプラーは酢が強め。もう少しナンプラーが強いと好みだが、アリ。
味変を楽しんで完食。
ポークビンダルーでビブグルマンってのはどうなんだろうと思ったが、卓上を含めてなら納得できる。日本ミシュラン審査員がポークビンダルーよく知らなかったとかもあり得そうだが。
メインのポークビンダルー自体はインドっぽさの少ない味わい。酸味がメインであまり好みのタイプではなかったが、サラダや卓上調味料の組合せが楽しい一杯だった。
HPに「本格派じゃないのでいじめないでください」とあったw
1Fのかつ丼屋瑞鳥は20人くらいの行列をキープ。