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焼鳥の名店が、「麺と焼鳥とお酒のお店」として、新業態として出店したらしいとのことで、気になって来店。9/11の開店とのこと。12時〜の営業とのことで、12:15頃に到着。通りから一本入ったところにあり、大きな看板があるわけでもなく、ラーメン屋ぽいわけでもないため、一回素通りしてしまった。奥の方にカウンターがあり、そこで注文・会計を済ましてから待つスタイル。ラーメンは、トリス(鳥スープ)ヌードル(¥1000)が基本で、素、ネギ、チーズ、キノコ、豆腐、パクチー、と種類がある。他にトッピングとして、ネギ、温玉、ひき肉、リゾットご飯がある。その店のコンセプト通り、焼鳥と焼き野菜、お酒も勿論注文可能。せっかくなので、つくねとちょうちんを追加した。店内はまた独特な雰囲気。細長いフロア中央に、木製の長テーブルがおいてあり、サイドに全部で12人掛けだろうか?天井は針が剥き出して、風鈴がチリンチリン鳴っている。壁は一部壊れているが、デザインなのだろうか。また、ラジオからそこそこの音量で落語が流れており、耳障りなほどであった。先客は4人で、時間からすると少ない。どこの駅からもそれなりに離れており、また車も停めづらい気がするので、「ラーメン屋」としてはなかなか難しい立地か。壁には、店側からのメッセージだろうか、「ラーメンではありません」「ブラックペッパーたくさん入れて」など書かれている。そして、着丼。丼とは言えない浅い皿に、優しい色合いのラーメン(?)がいっぱいに入っている。そして、サイドの1/4カットレモンが目を引く。スープはもちろん、鳥。鳥の味がしっかり出ていて、塩味もあり、美味しい。麺は素麺だろうか?極細麺であり、後半は流石にこしも無くなってくる。カットレモンが結構味を出しており、爽やかに味変することが可能。絞らなくても、周辺にすでに風味が出ていた。卓上には胡椒、七味。壁書きのメッセージに従い、胡椒も試すが、まぁ普通に合う。もちろん、完飲完食。やや高い気もするが、白金プライスだろうか。そのコンセプト通り、焼鳥とお酒、そして締めのラーメンをこよなく愛す人にとっては、これ以上ないワンストップのお店だろう。
12時〜の営業とのことで、12:15頃に到着。通りから一本入ったところにあり、大きな看板があるわけでもなく、ラーメン屋ぽいわけでもないため、一回素通りしてしまった。
奥の方にカウンターがあり、そこで注文・会計を済ましてから待つスタイル。
ラーメンは、トリス(鳥スープ)ヌードル(¥1000)が基本で、素、ネギ、チーズ、キノコ、豆腐、パクチー、と種類がある。他にトッピングとして、ネギ、温玉、ひき肉、リゾットご飯がある。
その店のコンセプト通り、焼鳥と焼き野菜、お酒も勿論注文可能。せっかくなので、つくねとちょうちんを追加した。
店内はまた独特な雰囲気。細長いフロア中央に、木製の長テーブルがおいてあり、サイドに全部で12人掛けだろうか?
天井は針が剥き出して、風鈴がチリンチリン鳴っている。壁は一部壊れているが、デザインなのだろうか。また、ラジオからそこそこの音量で落語が流れており、耳障りなほどであった。
先客は4人で、時間からすると少ない。どこの駅からもそれなりに離れており、また車も停めづらい気がするので、「ラーメン屋」としてはなかなか難しい立地か。
壁には、店側からのメッセージだろうか、「ラーメンではありません」「ブラックペッパーたくさん入れて」など書かれている。
そして、着丼。丼とは言えない浅い皿に、優しい色合いのラーメン(?)がいっぱいに入っている。そして、サイドの1/4カットレモンが目を引く。
スープはもちろん、鳥。鳥の味がしっかり出ていて、塩味もあり、美味しい。
麺は素麺だろうか?極細麺であり、後半は流石にこしも無くなってくる。
カットレモンが結構味を出しており、爽やかに味変することが可能。絞らなくても、周辺にすでに風味が出ていた。
卓上には胡椒、七味。壁書きのメッセージに従い、胡椒も試すが、まぁ普通に合う。もちろん、完飲完食。
やや高い気もするが、白金プライスだろうか。
そのコンセプト通り、焼鳥とお酒、そして締めのラーメンをこよなく愛す人にとっては、これ以上ないワンストップのお店だろう。