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「勝浦タンタンメン+勝タンおじやセットTKG」@日本橋 鳥久の写真155 _2.7km
勝浦タンタンメン(¥900)
※並
+勝タンおじやセットTKG(¥0)
https://www.instagram.com/p/ClYrx6eSQDf/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
商用で城東のビジネスエリアに訪れ、そしてランチタイムを迎えると、同行者が「何(ラーメン)食いますか?」と当たり前の様に声が掛かる。
勿論その近辺にも店は有るが、立ち尽くす横で「何処にしますか?」と期待の込められた投げかけに対し、スマホの画面そ指で触れ滑らせ必死にサーチし、そう言えば!とバラエティー番組で紹介されていた「勝浦タンタンメン」の東京で唯一の正規公認店らしい此方の存在を思い出し、辛いのはどうか?と提案し、全然大丈夫と決まった。マップに従い1.7kmを歩き南下した。
人の往来に合わせ強まる街の喧騒を抜け、大通りを右に折れ進むと「勝浦タンタンメン」と書かれたのぼり旗が見え12時半頃に到着。地下へと向う階段を下りた。
券売機は無く、珍しいレジでの前金制。並を注文し、無料と言うTKG仕様の〆飯の有無には、反射的に首を縦に動かし「お願いします」と発し、勝タンっぽい赤いプラチケを受け取った。
テーブル席で待機。先にTKG用の飯&卵がサーブされ、それから数分の刻、入店から5分ほどとスピーディーに着丼。
右サイドに刺さる大きな海苔3枚を横目に、先ずはスープをと赤い辣油層にレンゲを差し込み頂く。待ち構えていた味わいと寸分違わぬ、期待通りの辛口コク旨オイリー鶏醤油スープがピリリと炸裂。辛旨だ。
プルルと弾ける多加水細ちぢれ麺を思いっきり啜り、咽せ、直後にモチシコな好食感が来る。二啜りでやっぱり咽せ、三口目以降は勢い良く啜らず、警戒しポンピングブレーキのやり方で少しずつ啜り喉を通して行った。
肉は、それこそ担々麺式の肉そぼろが紛れるくらいだが、半分乗る味玉の甘さは引き立ったし、菜パートの玉ネギは甘く白ネギは爽やかに、双方別の角度から辛味と向き合う必須パーツで、辛旨を盛り上げる勝タンフォーメーション。
麺を完食し固形物をほぼ攫え、〆のTKGをメイク。それを豪快にドボンと投下し汁多めでリゾっと頂く。泡立ちがやや苦手だったのはさて置き、マイルドな一体感にレンゲは進んだ。
地上に上がり、東京駅までの1kmだけ歩き中央線で三鷹へと向かった。

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