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「濃厚海老つけ麺(大盛)」@つけ麺専門店 三田製麺所 恵比寿南店の写真057_19.4km
濃厚海老つけ麺(¥990)
※期間・季節限定
※大盛(560g)
※ひや
※ワシワシ麺
https://www.instagram.com/p/Cri5Z6TyoAJ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
甲殻類レーダーは常に作動し、張り巡らすまではせずとも行動範囲に薄く敷いた捜査網に「海老」ないし「えび」や「エビ」の二文字は度々引っかかる。今回ヒットした「三田製麺所」は、大阪でも展開するチェーンで「いつでも行ける」と本来なら足蹴にしがちなポジションたが、濃厚海老つけ麺なるメニューが頂けるのならとプライオリティをギュンと上げた。
HPで提供の有無を確認すると、季節限定と大雑把に設定された期間が右上隅にあり、春の限定なら再来月くらいまで有りそうだけど、念の為早いうちに行こうと考えたら、その週末には海老海老モードにどっぷりと突入し、気持ちは固い殻に囚われてしまった。
土曜の朝、決して平日では設定しない時間帯にアラームをかけ、ちゃんと起きて8時前には寝床を飛び出し、練馬までの11kmを朝活的にウォーク。爽やかに散髪した後、西武線で練馬から池袋へ、ブクロから山手線で2駅だけ定期のある高田馬場まで楽々電車移動し、ババから恵比寿の此方まで8.2kmを歩き向かった。
13時頃の到着。外にグループ客がラフに立ち並び、一瞬並んでる?と近づくと、どうやらテイクアウト待ちらしく、すり抜け入店すると店内は丁度満席。
券売機は苦手なタッチパネル式で、でも比較的解り易いタイプでサクサクと人差し指で操作。迷わず上段の濃厚海老つけ麺を押した後、560g記載も茹で後だろうと高を括り大盛をチョイスし、切替わった画面に魅力的な「ワシワシ麺」の文字を見つけこれも迷わず力強くプッシュ。
カウンター席での待機中、ワシワシ麺は時間を要するゆえ順番が前後する旨を言い渡され、現に2人くらいに先を越されるもワシワシの期待値はそんなネガティヴ要素すら捩じ伏せ、ドキドキと胸を高ならせた。
遅れること数分、入店から20分ほどで麺と汁ほぼ同時に配膳。ポツポツ混ざる全粒粉が影響を及ぼすに違いない、アッシュな薄褐色の極太ワシワシ麺が大きな器にこんもりと丘のように盛られるも、パッと見は400g前後程度と楽勝な予感。
ワシワシをダイレクトにと、つけ汁をスルーし、ブリブリと波打つ極太麺を1本だけ摘み引き上げ、食らいつき一瞬で「ひや」式ワシワシカタカタ麺の強靭さを察し、啜り咀嚼したらばムキムキと強い弾力で抵抗し上下の歯を押し返す勢いだ。
続いて、本来の主役である濃厚海老スープを、つけ麺なので麺を潜らせるやり方でスープをペトリと纏わせ、濃い茶色に塗られた数本の麺束を一気に、でもスープが飛び散らない様に注意し突っ伏し啜ると、オイリーが嗜好にコテリと引き寄せるドロザラ海老海老濃厚豚魚スープ。海老+濃厚豚魚は言うまでもなく最強タッグで、後引く度合いが群を抜いている。
つけ汁内にダイスカット肉2個、角材系でも短めメンマ2本、シャコシャコ刻み玉ネギ、海苔筏に海老粉と、大盛り麺祭りの反動もあって、具材はよりミニマルと感じるが、どれも抜かり無く好印象。
スープ割りなどせずとも、大盛り量の麺を平らげるのにほぼ全てを要し、舐めたみたいに綺麗に拭った器をカウンター上に返した。
店を出て、途中の原宿エリアで寄り道し、結局新宿までの5.2kmだけは歩き、新南口改札を抜け甲州街道の下を潜り山手線のホームへと向かった。

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コメント

こんばんは。

ワシワシ麺、とても気になるので狙っています^^
店によってあったりなかったりみたいですが・・・

pvs aka duff | 2023年4月28日 22:54