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「KANEDA麺・太麺 1,250円」@かね田の写真サクッと食事を取りにKITTEの地下街へ。トナリ 丸の内店は既に5名以上の並び松戸富田麺絆は15名程と結構な列。並びの無かった未訪のこちらへ11:10頃の到着。まずは食券を購入する。最もオーソドックスと思しきKANEDA麺にした。1杯1,250円とベースの一杯が余裕で1,000円超えの価格体系だ。太麺か細麺から選択できるとの事です。お勧めは太麺との事で太麺でお願いした。その後暫くして並びが発生する。カウンター12席、4人掛けテーブル席x2の店内。ホール担当2名、厨房は死角となり見えないけど、数名はいそう。
程なくして着丼する。
まずはスープ。5種類の煮干しをブレンドしたというスープに本醸造濃口醤油のしっかりとしたキレのある醤油味に煮干し鶏油で仕上げたとある。煮干し鶏油というのは聞きなれないけど、かなりのレベルの高いスープ。ぬるめなのが今一つ。
麺は太麺をオーダーしたけど、一般的には中太くらいの太さの低加水のストレート麺。若干ボソッとした食感だが、嫌な食感ではなく、こでまで味わったこのの無い新食感。好みは分かれるかもしれないけど、自分はどストライクてはないけど嫌いではない麺です。
具は大き目のペラペラのチャーシュー2枚、細かめのシナチク、白髪葱、芽葱、柚子。
卵と海苔は使い放題との事だ。土鍋ごはん(150円)があれば楽しめたろうが、そんな沢山の量を食べられなくご飯は諦めた。
卵と海苔は丼に打ち込む。海苔好きとしては嬉しく海苔で麺を巻いたり楽しめます。卵はスープかぬるめで、固まらない。最後まで生のまま。
卓上にはミル付き胡椒と塩、唐辛子・葱・柑橘系を和えた辛味と醤油。ミル挽きの容器は以前行った駄目な隣人ような感じのプッシュ式のミルで押しても殆ど胡椒が出てこない見た目を重視した実用性の無いかなり使いずらいもの。海苔と卵が使い放題というのも同じようなコンセプトなので、関連店なのかも知れないと調べるとやはり人形町の駄目な隣人を運営している株式会社ZOTの新ブランドとの事だ。現在は新宿にも駄目な隣人 新宿店を出店している。
まずまずレベルは高いけど、価格がかなり高額でスープがぬるく今一つで、敢えて激戦のKITTEの地下街で特別な理由が無ければ再訪する必要もないかな。
退店時で6名待ちとなっていた。

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