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「だし麺 醤油(900円)」@だし麺屋 ナミノアヤの写真2023年9月23日(土)11時40分頃訪問。雨が降りそうな天気ということもあってか先客は3,4名ほどで店内はまだ空いている。入店してカウンター席に案内されたので着席。カウンター上のメニューを見て基本と思われる表題を注文。当日のごはんは新潟県産の「新之助」で、ごはんの量は小・中・大・マンガからマンガ盛を選択。店員さんはカウンター上の木のサイコロのようなものをマンガと書かれた面を上にして卓上に置く。これでご飯の量が一目でわかるようだ。

約8分後丼、トッピングののった皿、ごはんの順に提供される。丼にはきれいに揃えられた全粒粉入りの細麺と出汁が入っていてかいわれが添えられている。小皿にはのりペースト、メンマ、ネギの千切り、1、2㎜厚の豚チャーシュー×1、4,5㎜厚の鶏チャーシューが乗っている。そしてギャグマンガで見るようなこんもりと盛られたいわゆる「マンガ盛」のごはん。

さて出汁から飲んでみる。メニューには「醬油と煮干し、鰹節を合わせた香り豊かな自家製醤油ダレ」とあり、とても繊細な味わいだ。麺は啜るとよくある黄色い麺と多少食感は異なるが口当たりは悪くない。だが麺を口に含むと出汁がイマイチついて来てこない。麺と出汁の絡みがよくないのか?ここはちょっと惜しいところか。のりペーストを出汁に溶かし、トッピングを麺の上にのせて、途中味変で塩、山椒を少々投入しつつ麺をひたすら啜る。ごはんは羽釜炊きの絶妙な炊き加減のごはんで米一粒一粒が実にうまい。卓上の佃煮(節、昆布など)をおかずに食べる。出汁をかけてお茶漬け風にして食べるのもよいだろう。食べ終わるとお腹いっぱい。マンガ盛は通常の2,3杯分はありそうで後半ちょっときつかった。メニューはたくさんあるしまた来ようと思う。

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