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「濃厚鶏白湯まぜそば」@茨木きんせいの写真152_1km
濃厚鶏白湯まぜそば(¥900)
※追い飯付き
https://www.instagram.com/p/C0OnE9vS72o/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
何気なく目に飛び込む伝票に書かれた1-1は、幼き日にエンジのコントローラーを握りプレイしたスーパーなマリオを思い出す。
帰阪中の一杯で先ず向かった「一慶(駅から片道400m)」は、木曜(確か水曜も)夜営業は無いらしく一蹴され、もう麺食うのをやめてリニューアルした吉野家で牛丼でも掻き込んだろーかと拗ね気味に向かうと、向かいにある「茨木きんせい(駅から片道100m)」が視線に入り、アリだなと急に納得し横断歩道を渡った。
祝日の19時半頃で店内70%ほどの入り。空いていた入口付近の最手前カウンター席を陣取り、メニューを開く。何気に未食のデフォルトな清塩のつもりが濃厚な鶏白湯に惹かれ、限定もイイかもと見ていた刻、店員さんより貝使いの方は売切と告げられてしまい、時期的に味噌もアリか?と過り散々迷った挙句、全くのノーマークだった「濃厚鶏白湯まぜそば」が目に留まり、呆気なくコールしていた。
ニンニクはスルーし追い飯のみお願いしオーダー完了。
待つ事約10分で汁なし麺とミニ追い飯が同時に配膳。2種の肉の周囲を飾る削り節や刻み海苔、そしてフライドオニオンが良いアクセントになりそうに見え、特に追い飯には効果的なアイテム揃いだとテンションを上げグリグリと混ぜ進めた。
一口、中々の熱々ぶりに肯くも、もう一声!と心で叫ぶ濃厚手前ミドル級な鶏の旨味に鰹節がオン。鶏マロ節ビシで突き抜ける一歩手前で止まり品良く収まる中濃ワールド。
ツルモチやや柔な平打ち太麺も、気品ミドル系の優しい味わいとはフィットなのでポジティブに受け止め、そして妙に関西っぽくも感じ箸は進んだ。
配膳時の直感、追い飯との相性はピカイチで、固形物を食べ終え投下したミニライスと削り節が馴染む油ダレを絡め食せばギアが上がった印象で、むしろスピードアップしカッカッカッカッカッと掻き込み秒で浚えてしまった。

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