なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「五坊ラーメン(200g)」@めん屋 五坊の写真160_12km
五坊ラーメン(¥1000)
※200g
※特製
※ヤサイちょい増し、ニンニク普、アブラ増増、かつお粉ちょい増し、生たまご有、炙り(ソーキ豚あばらなんこつ)炙る
https://www.instagram.com/p/C06J8bcST64/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
寝床から片道4.7kmなら小一時間の丁度良いウォーキングだと歩き向かい、定刻11時半の直前に到着するも外並びは無く、アレ?臨休?と不安MAXで、胴体にCDが差し込める人型オブジェがの貼り紙 にしれっと12時半オープンの記述。。
納得と同時に、約1時間どうするか瞬時に思考を巡らせ、清瀬駅が近そうなのと他に選択肢は無い様に思え、仕方なくけやき通りを清瀬駅前まで歩き時間潰し、往復で2.6kmを歩行距離を稼ぎ12時少し過ぎに戻ると1番席に先客=2番手でシャッター。修正された時刻にシャッターが開くと、何故か遠くで立ち待ってた方が食券も買わず先に入って行った。予約?だろうか?だから結果3番手で入店。
外を向く券売機で特製の意らしき「五坊ラーメン」の食券をジャスト千円で購入し、3番席に腰掛けると、横で先客がせっせと一蘭的お好みチェックシートにマークしているのを目にし、なるほどと抜き取り「ヤサイちょい増し、ニンニク普、アブラ増増、かつお粉ちょい増し、生たまご有、炙り(ソーキ豚あばらなんこつ)炙る」に丸で囲い、食券と一緒にカウンター上に重ねて置いた。
入店してから20分強と待機時間はやや長かったが、チャゲアス→フミヤ→ゴスペラーズと名曲が続き世代的にホッコリと落ち着くBGMが懐かしく、おぉ!と軽く涙腺が緩む松ちゃん作詞のチキンライスまで流れて来た刻、カウンター上にドドンと配膳されセルフで目前に着丼させた。
では早速に天地返しを、とチャレンジするも、増しに増したダイスカットな背脂がコロコロと2度転げ落ち断念。先にヤサイをやっつけねば。
それでも落下しかねないダイス背脂に注意を払い、シャキシャキとヤサイを食べ進める。固体の脂は大して馴染まぬも、上から降らせた鰹節が絡み和風へと引っ張るからか余計にあっさりと感じる薄味チューンゆえ、珍しく卓上の追いダレを回しかけパクパクと減らした。
山を丘まで削り漸く天地返し。フィットチーネクラスの平打ち太麺が顔を出したが、かと言って洋風と感じる訳では無く、明らか二郎系に見えるとガッつけば想像・連想していたより濃度は低いあっさり二郎、いや二郎とは別物の軽やかな山盛りワールド。
終盤、チャゲアスのSAY YESを聴いていた冒頭にサーブされていた無料トッピングの生たまごを溶き、それに麺を潜らせスキヤキ仕様で愉しみ固形物を平らげた。
前述の通り、二郎系の風貌だが全くの別ベクトルで、腹は十分に満たされたが二郎気分には届かなかったなぁ。。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。