レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
※本メニュー及び企画は終了しております。「あの銘店をもう一度」企画第26弾 出店期間:2023年12月12日(火)~2024年1月10日(木)平日の11時過ぎに到着。一度食べてみたかった無垢ツヴァイテであるが、その当時は行くことができなかった。今回「あの銘店をもう一度」企画で同店の出店を知り、機会を作って何とか来店。この曜日この時間なのにすごい列ができていると思ったが、券売機での購入方法に海外からの方が苦労されていた。券売機には当時ザワークラウトの入った“無垢ツヴァイテラーメン”は無かった。購入後10分待って入店し、待つことにする。出てきた一杯はお店のマークの入った白磁に、泡立って色が濃く濁ったスープと大きくて厚いバラ肉チャーシューが目立つビジュアルで、お店のあるドイツやフランクフルトのエッセンスはないと思った。スープを飲んでみると強めの豚骨出汁にはっきりとした醤油味で美味しい!以前こちらで出店していた時とスープの色合いが違ってうたが、恐らく味そのものも当時の無垢ラーメンと違うのではと思った。飲み進めて何となく家系のスープの味わいに似ているなあと頭に過った。麺は中太の角ばったほぼストレートの麺で、食べてみるとツルツルとした食感でコシがしっかりとしていて美味しい!濃いめのスープに適度に絡む麺で、わかりやすい美味しさが見えている。食べ進めて麺そのものに硬質感があると思った。麺量については少なめに感じられた。具材はチャーシュー・ホウレンソウ・白ネギ・海苔。大きめ厚めのチャーシューはやはりバラで、軽く焼いたような味わいと脂に甘みがあって美味しい。ホウレンソウは硬めだが味の濃い仕様で、チヂミホウレンソウ的な味わい。ネギはシャキシャキ感が良く、味そのものもスープに合っている。海苔は少しの風味だが、麺と併せて美味しく食べることができた。卓上に調味料は無く、スープも含め完食した。濃い豚骨醤油に硬質な麺が特徴的な一杯で、スープは家系に近い味の系統で、この味でフランクフルトでも提供しているのだろうか。もしそうなら偶然でも面白い。麺の食感は少しパスタ的にも感じられ、現地の小麦を使っているように感じられた。具材も特徴があるのだが、麺量がやや気になった。こういう企画なので、少しだけでも現地のエッセンスを入れてもいいのではないかと思った。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
「あの銘店をもう一度」企画第26弾 出店期間:2023年12月12日(火)~2024年1月10日(木)
平日の11時過ぎに到着。
一度食べてみたかった無垢ツヴァイテであるが、その当時は行くことができなかった。
今回「あの銘店をもう一度」企画で同店の出店を知り、機会を作って何とか来店。
この曜日この時間なのにすごい列ができていると思ったが、券売機での購入方法に海外からの方が苦労されていた。
券売機には当時ザワークラウトの入った“無垢ツヴァイテラーメン”は無かった。
購入後10分待って入店し、待つことにする。
出てきた一杯はお店のマークの入った白磁に、泡立って色が濃く濁ったスープと大きくて厚いバラ肉チャーシューが目立つビジュアルで、お店のあるドイツやフランクフルトのエッセンスはないと思った。
スープを飲んでみると強めの豚骨出汁にはっきりとした醤油味で美味しい!以前こちらで出店していた時とスープの色合いが違ってうたが、恐らく味そのものも当時の無垢ラーメンと違うのではと思った。飲み進めて何となく家系のスープの味わいに似ているなあと頭に過った。
麺は中太の角ばったほぼストレートの麺で、食べてみるとツルツルとした食感でコシがしっかりとしていて美味しい!濃いめのスープに適度に絡む麺で、わかりやすい美味しさが見えている。食べ進めて麺そのものに硬質感があると思った。麺量については少なめに感じられた。
具材はチャーシュー・ホウレンソウ・白ネギ・海苔。大きめ厚めのチャーシューはやはりバラで、軽く焼いたような味わいと脂に甘みがあって美味しい。ホウレンソウは硬めだが味の濃い仕様で、チヂミホウレンソウ的な味わい。ネギはシャキシャキ感が良く、味そのものもスープに合っている。海苔は少しの風味だが、麺と併せて美味しく食べることができた。
卓上に調味料は無く、スープも含め完食した。
濃い豚骨醤油に硬質な麺が特徴的な一杯で、スープは家系に近い味の系統で、この味でフランクフルトでも提供しているのだろうか。もしそうなら偶然でも面白い。
麺の食感は少しパスタ的にも感じられ、現地の小麦を使っているように感じられた。
具材も特徴があるのだが、麺量がやや気になった。
こういう企画なので、少しだけでも現地のエッセンスを入れてもいいのではないかと思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。