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「牡蠣つけasobu・大(1350円)」@NEXT□の写真実家から京都の職場に直接向かう際に訪問。

何度かお店の前を通っていたのでココが行列店である事は知っていた。

訪問しようと思った候補のお店が何店舗かあったが、もうすぐで開店時間なのに外待ちも無かったので先頭で並ぶことに。

開店時間少し前にアジア系のお兄さんが出てきてチケットを購入するよう促される。

券売機は現金が使えなく、完全キャッシュレス決済の模様。

オーダーしたのは掲題のモノ。

数分後。シャッターズの先頭で入店。

店内は照明が落とされていて薄暗く、プロジェクターで幾何学模様の映像を流していてオシャレな感じ。

そのスクリーンをコの字で取り囲むような形で高さの低い大テーブルに腰掛ける。

待ってる間、その映像を見ててねとでも言わんばかり。

配膳された時間は先頭のオイラで11:10。

先ずはつけダレから。

提供されたつけダレは最初から温いもの。

かなり長時間煮出した豚骨に牡蠣を加えてミキシングしたモノ。

ハンドブレンダーにて泡立てている音も聞いている。

泡系かと思われたが、手元に届いた時には泡はほとんどなかった。

スープに粘度はかなり付いている方かな。

東京・蒲田にある『麺屋 まほろ芭』さんと比べてしまうと粘度はやや弱めですが、この手のスープは関西には珍しいので店内の雰囲気と合わせて人気が出るのも頷けますね。

牡蠣をダイレクトに食べてるかのような濃厚な旨味。

ほんのりと山椒の風味を効かせてますかね。

返す返すもスープの温さが残念です。

更に言うなら、通常よりもつけダレの分量が少ないため、麺の温度や水分量などの影響を受けやすかった事もですね。

レンジアップも出来るとの事でしたが、残念ながら緊急で京都に戻らないといけない状況になってしまったため、レンジアップは依頼しませんでした。

続いて麺。
 
麺屋棣鄂との共同開発の麺。

ひもかわうどんのような幅広麺。

幅広麺でも太細あったり、『すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館』さんの一反麺のような薄いモノから、ラザニアのような厚みがあるものまで。

麺の食感は楽しいです。

昆布水に浸かっているとのウンチクがありましたが、出汁感をほぼ感じず。

独特の形状の為、麺と麺との間に水分がたくさん残っており、それがスープを普通のつけ麺以上に薄くさせてしまっている事と、よりスープを温くなってしまっていたね。

何度もスタッフさんにレンジアップさせるメンタルの強さと時間があるなら、ここの麺は堪能出来ると思いますね。

具材。

つけダレ側。ブロック状チャーシュー、メンマ、ローズペッパー。麺側。穂紫蘇、葉山椒。



つけダレ自体は白濁したスープに牡蠣の身をそのまま溶かしたような濃厚な牡蠣エキスを感じる事が出来たのですが、返す返すもスープの温さだけが残念でしたね。

チケットを渡してから時間もあったので、麺を茹でておけば、後は冷水に落としておくだけで良いし、同時にスープを温めておけば最初からつけダレが温いってのは解消されるわけで。

ラーメンと違ってつけ麺はリアルタイムでオペレーションを進行させる必要のないメニューなのでね。

作った人は自分が食べに行った時ラーメンのスープが温かったら嫌だとか思わないのかな?

オペレーションが遅いから行列が出来ているお店と言う事だね。

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コメント

相変わらず適切な指摘です。
つけ麺は、「麺が伸びる」と言う麺料理の課題が解決されているメニューですので、麺の茹で上がりに全てを合わせる段取り力は不要。要点はふたつ、麺をしっかり洗って締めているかと、スープの温度が適切か、です。他は多少乱れても全然OK。
ハンドブレンダーの件でも思いましたが、何をいつやるかと言う手順以上に、何のために・どうしたいか、が微妙に分かってない感が見て取れました。

Dr.KOTO | 2024年3月31日 10:16

どもです。

若いスタッフだったので、そういう所の営業時間にならないと働けない人だったりして、、なんて思ってしまいました。
やってない理由なんてそんな事ぐらいしか思いつかないです。

scirocco(実況中継風) | 2024年4月1日 23:59