81点
月曜日の12時46分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入。着席して食券提出。店内はコの字のカウンター席のみだが席数が多くてゆったりしている。まず生ビールが到着。サービスつまみの類いは無し。ビールグラスもよく冷えており泡がクリーミーで文句なし。看板メニューのラムそばの麺は中細だがまぜそばの麺は中太。茹で時間も中細麺は40秒ほどだが中太麺は2分以上茹でてからの着丼。よく混ぜてくださいとのアナウンス有り。躊躇なく混ぜ混ぜしてからまず一口。麺は短めでエッジが残る茹で加減。みっちりとしてしっかりした歯応え。タレは丼底に少なめに沈み、ピリ辛の挽き肉餡が具材の上に載る。塩味は強めでぼやけた感はないが羊のラムの感じや旨味、辛さと痺れが中途半端な印象。具材はいずれも細かく刻まれた、ラムチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ニラと生玉子の黄身。黄身の味が結構強くて全体が染まってしまう。途中ですりおろしの生にんにくを投入すると風味が引き締まる。完食。先日の汁麺と比べるとラムの風味は弱くて特筆すべき点があまり思い浮かばない一杯でした。
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