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「ダンニャワードセット」@インディアダイニング ローカルインディア 町田東急ツインズ店の写真1670円+ガーリックナン変更200円。2024.04.24(水)、19:45頃。先客5組10人、後客3組5人。卓上調味料なし。BGMはインストが静かに。
インネパではなくインド料理とある。メニュー表によると日本人向けアレンジと。メニューにマトンがない。ベースは4種。迷うがオニオンタイプにしかないフィッシュカレーと、ほうれん草タイプのパニールパラグで。
辛さは5倍(インドではこれくらい)でお願いをした。5分ほどで配膳。

「インドの田舎の技法と日本人の味覚をかけ合わせたインド料理」
「ダンニャワードセット:ミニカレー2種、ナン、タンドリチキン、プラウライス(小)、サラダ(小)」

フィッシュカレー。
オニオンベース。「玉葱とスパイス、白身魚を煮込んだカレー」
小麦粉が入っているかもな高粘度。
オニオングレィヴィだけではない砂糖系の甘みあり。
スパイス風味は弱め。インネパ系のよくある味わい。
辛さはピリ辛強でジワリと微かに汗が出るが、甘みの輪郭は別で立っている。
魚はフワプニで柔らかい白身魚。中サイズ1つ。
カレーは染みていない。魚味薄め。業務用別調理を入れ混ぜっぽい。

パニールパラグ。
ほうれん草ベース。「インドのチーズが入ったほうれん草のグリーンカレー」
こちらも高粘度。ほうれん草と玉葱だけでこの粘度だとかなり量が必要になる。
やはり小麦粉もいそうな。ほうれん草風味は少し。
甘みはオニオンベースほどは強くないがやはり少しあり。
スパイス風味はかなり控えめ。ちょっと軸が弱い。やはりインネパ感。
辛さはフィッシュより少しだけ弱く感じるがピリ辛あり。
パニールは中2つ。こちらはインドもインネパも共通。薄味のチーズで旨い。

タンドリチキンは間違いなし。
やや熱め。しっかりスパイス風味あり。香ばしさもあり。
市販のタンドリースパイスを使えば大体この味になる。
ナンの焼き加減といい、タンドールは使っていそう。

ナンはちょいパリ。甘み少しあり。
ガーリックは半生だが風味は強くない。
弱いがたまに出るニンニク風味で甘さが少し緩和される。
もちろんお代わり可能。まめに聞きに来る。自分は不要。

プラウが予想外に旨かった。
具は玉葱が少しだけしか入っておらず、「プラウライス」名称に納得。
日本米の硬め炊きでもちもち。コメの風味も良い。
ターメリックメインに他も混ざったスパイス風味がふんわりと。
出汁は引いていないだろうが、微かに味付けもあり。塩気も微かに。
カレーよりそのまま食べるプラウが旨かった。

小サラダは青ジソ柚子風味ドレ。
(株)オリエンタルダイニング。恵比寿が本店。
日本人がインド風としてインネパ系味のカレー店舗を運営しているようだ。
日本人に合わせた味=スパイス弱めの甘い高粘度カレー。
日本人の大半がコレをインドカレーだと思っていて、人気がある。
インネパの味自体好みでないのだが、甘いとさらに厳しい。
点数はCP込み。駅商業施設とはいえ、この内容でこの値段はちょっと。

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