月曜日の11時25分に到着。30分の開店時には待ち客5名。入店して券売機で食券を購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター9席。まず一番搾りの中瓶が冷えたグラスと一緒に到着。サービスつまみの類いは無し。少しして鰹節と魚粉の入ったすり鉢とすりこ木が登場。鰹節を摺りながら暫し飲っていると結構な時間がかかってから着丼。スープのベースは豚骨&ジャガイモとのこと。イメージよりもサラッとしていて旨みも程よく甘みがあり塩味は控えめで飲みやすい。麺は平打ち太めでやや縮れたもちもちしたもの。茹でてから鉄板で焼いてあり、しっかりと焦げ目が付くほど焼いた部分もある。焦げ目のカリカリ部分は香ばしく、スープに浸されて独特のしんなりとした食感となるのが楽しい。具材は長くて大きな豚バラチャーシューが1枚、メンマ、バラ海苔、刻み分葱に追加トッピングの目玉焼が載るが同じく追加した揚げネギは載せ忘れ。麺とスープの食べ合わせに集中してしまい具材はあまり印象に残らないが、目玉焼は麺同様に「焼」ということもありスープとマッチしていた。途中から摺ってあった鰹節と魚粉を投入するとスープが一気に和のテイストに染まって面白い。完食完飲。麺を焦がすほど焼いてしまうという奇抜なアイデアに目を奪われますが麺、スープ、具の三昧一体が感じられる一杯でした。
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