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「和風鶏がららぁめん」@らぁめん たむらの写真最初は ちゃぶ屋 本店 の麺と食べ比べてみたくて カドヤ食堂 本店 に向かったのですが、土曜日の11時半過ぎで15・6人の行列に断念。
すると、連れが らぁめん たむら の「つけ麺」が食べたいなぁ・・・。」という事で、この日のお昼はこちらに決定です。

12時くらいに着いてお店の中に入ると、お客さんは1人だけ。
連れは何を頼むか既に決定(「豚骨魚介ベースのつけ麺」)ですが、自分は「和風鶏がら」の「らぁめん」にしようか「つけ麺」にしようか・・・・・
悩んだ結果、前回来た時に隣りの方が食べていた「和風鶏がららぁめん」が美味しそうだったととの助言で、そちらに決定です。
注文をした時に、また「スミマセン。写真を撮らせていただいてもイイですか?」
すると、やはり「ちょっと、待って下さいね。 店長に確認しますので・・・・」
店員さんが注文内容と撮影許可の確認を、店長さんに伝えています。
ヒョイと顔を向かせて「イイですよぉ!」と、やさしい笑顔です。

最初に「つけ麺」が、そして次に「らぁめん」の登場です。

ほのかに鶏の存在と魚介(節系と煮干し)や、懐かしい感じの醤油の香りがします。
熱過ぎない丁度イイ温度のスープです。
一般にいう「中華そば」とは違うちょっと深みのある味わいで、魚介ダシの旨みや醤油の風味は、なんだか和ませてくれる雰囲気の味わいです。
口に運ぶ度に「ほっ。」とさせてくれるような?

麺は細いちょい縮れな麺です。
(鶏豚骨は細麺・中太麺を選べますが、和風は細麺です。)
同じ麺なのに「鶏豚骨らぁめん」の時とは、なんとなく違う味わいで・・・・麺やスープって不思議ですねぇ・・・・
麺を啜ると麺と麺の間にスープが挟まった感じで一緒に着いてきて、「スル・トゥルっ!」と喉越しがイイし美味しいです。

中央の赤い粉は、やっぱりダイレクトに来る辛さではなく・・・一味唐辛子ではないような・・パプリカの粉なのでしょうか?
ニンニクの茎も色鮮やかで、ニンニクの茎独特な香りはせず甘み? 旨みが美味しくて、「シャクっ」とした食感も好きです。
海苔はイイ感じの風味がして、スープに浸しておくとほんの少しだけ溶ける感じでやさしい状態になって、麺と一緒に食べやすいです。
「和風鶏がら」のチャーシューは、バラ肉ではないんですね。
なので「豚骨魚介ベースのつけ麺』には2種類のチャーシューが入っていた事が、なんとなく理解できます。
崩れる程のやわらかさではありませんが、箸で切れるくらいの「ホロっ」とした手前の硬さです。
コンビーフが「フッ」と出てくるような雰囲気の香りを感じてしまいました。
こちらも美味しかったですけど・・・・ビミョウな感じで「巻きバラチャ」の方が好みです。

替え玉をすると、やはり醤油ダレに絡められて小ドンブリに入っての登場でした。
スープに入れる前に、麺だけで食べてみるとやはり小麦の風味がして美味しい麺です。
前回で学習したので、小ドンブリの底にある部分の麺をひっくり返して、醤油ダレがよぉ~く絡まっている所を食べてみると・・・・「和え麺」な感じで、フツウにスッゴイ美味しいです。
「替え玉」だけで、ある程度の量を食べられてしまうくらいっ!
スープに入れて食べてみても、もちろん美味しかったです。

残るは「和風鶏がらつけ麺」です。

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