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セパレートとんかつ!本日はコチラ「とんかつ檍 羽田イノベーションシティ店」へ伺い、「ロースかつカレー」を頂いて参りました。場所は東京モノレールと京浜急行空港線が交差する天空橋駅至近。その昔、この駅が羽田空港駅であったことは、もう忘れ去られているかも知れません。その駅の真上に建つ羽田イノベーションシティ。何があると言う訳ではありませんが、Zepp Haneda(https://www.zepp.co.jp/hall/haneda/)があるので、時折アホみたいに人が居る時があります。それと屋上には、誰でも無料で利用できる「足湯スカイデッキ」があるので、足湯に浸かりながら、離着陸する飛行機を眺めることが出来ます。足湯に入っている人以上に、航空機版撮り鉄?がバズーカみたいなカメラを抱えて写真を撮るスポットにもなっております。閑話休題。お店に来ると、先ずは食券を購入してから列に並ぶ様注書きがあるので、先ずは店内右手の券売機で、表題食券を購入してSuicaでお支払い、外待ちの行列に並びます。猛暑日ですが、辛うじて日陰なので、なんとか待てるかな?と言う感じ。程なくするとホール店員さんが来て、人数とメニューを確認。カウンター席に案内されます。厨房には男女2人の店員さん。オペレーションの手際はイイですね。まぁ、その分、キャベツの千切りや、その他の下拵えはセントラルキッチンで実施されているんだと思われます。蒲田のとんかつ激戦区から、一番手広くFC展開されているのが、この屋号ですから、店頭調理はタイパ重視なんだと思われます。さて「ロースかつカレー」。もちろん豚汁も付いてきます。更にはきゅうりのキューちゃんと柴漬けも別皿で提供されます。先ずは豚汁を頂くと、白味噌ベースですが、それほど甘みが強い訳ではなく、イイ塩梅の味わい。具材もタップリ入っており、食べ応えがある豚汁です。これと白飯と漬物あれば充分とも云えますw続いて「ロースかつカレー」を。きちんとロースかつには、カレーが掛かっていないところがポイントですよね。それ故、とんかつを塩で味わうためにカウンターに置かれている小皿を取り、全3種類、ナマック岩塩、ヒマラヤ塩、粟国の塩(海水塩)を取り分けて頂きます。更にはソースと洋からしのお皿も用意して、とんかつを思う存分楽しみますw カレーがとんかつとセパレートとなっているから故に楽しめる技です。ロースかつについては言わずもがなの檍品質ではありますが、何気に薄い分、ちょっと大きくなって、随分とカラっと揚がっているなぁと言う印象。以前食べたロースかつは、もっとしっとりと柔らかく美味かった記憶があるのですが、それは檍品質の記憶を美化し過ぎてしまったのかも知れません。まぁ、それでも旨いですが。アーティフィシャルな福神漬ときゅうりのキューちゃんもご飯が進みます。ロースかつは、なんだかんだ言ってもソースだよなぁと思いつつ、ついついタップリ入れた洋からしにツーン!と攻撃され、涙が流れてきます。とんかつ食べて泣くオジサン。異様な光景ですね(汗)カレーは肉や野菜の具材もタップリ入ったもので、いい感じ。辛味は然程ありません。これもセントラルキッチンメイドなんだと思われます。キャベツはソースで食べつつも、カレールーと一緒に食べるのも、何気にヘルシーでイイですよね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
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本日はコチラ「とんかつ檍 羽田イノベーションシティ店」へ伺い、「ロースかつカレー」を頂いて参りました。
場所は東京モノレールと京浜急行空港線が交差する天空橋駅至近。その昔、この駅が羽田空港駅であったことは、もう忘れ去られているかも知れません。
その駅の真上に建つ羽田イノベーションシティ。何があると言う訳ではありませんが、Zepp Haneda(https://www.zepp.co.jp/hall/haneda/)があるので、時折アホみたいに人が居る時があります。
それと屋上には、誰でも無料で利用できる「足湯スカイデッキ」があるので、足湯に浸かりながら、離着陸する飛行機を眺めることが出来ます。足湯に入っている人以上に、航空機版撮り鉄?がバズーカみたいなカメラを抱えて写真を撮るスポットにもなっております。
閑話休題。お店に来ると、先ずは食券を購入してから列に並ぶ様注書きがあるので、先ずは店内右手の券売機で、表題食券を購入してSuicaでお支払い、外待ちの行列に並びます。猛暑日ですが、辛うじて日陰なので、なんとか待てるかな?と言う感じ。程なくするとホール店員さんが来て、人数とメニューを確認。カウンター席に案内されます。
厨房には男女2人の店員さん。オペレーションの手際はイイですね。まぁ、その分、キャベツの千切りや、その他の下拵えはセントラルキッチンで実施されているんだと思われます。蒲田のとんかつ激戦区から、一番手広くFC展開されているのが、この屋号ですから、店頭調理はタイパ重視なんだと思われます。
さて「ロースかつカレー」。もちろん豚汁も付いてきます。更にはきゅうりのキューちゃんと柴漬けも別皿で提供されます。先ずは豚汁を頂くと、白味噌ベースですが、それほど甘みが強い訳ではなく、イイ塩梅の味わい。具材もタップリ入っており、食べ応えがある豚汁です。これと白飯と漬物あれば充分とも云えますw
続いて「ロースかつカレー」を。きちんとロースかつには、カレーが掛かっていないところがポイントですよね。それ故、とんかつを塩で味わうためにカウンターに置かれている小皿を取り、全3種類、ナマック岩塩、ヒマラヤ塩、粟国の塩(海水塩)を取り分けて頂きます。更にはソースと洋からしのお皿も用意して、とんかつを思う存分楽しみますw カレーがとんかつとセパレートとなっているから故に楽しめる技です。
ロースかつについては言わずもがなの檍品質ではありますが、何気に薄い分、ちょっと大きくなって、随分とカラっと揚がっているなぁと言う印象。以前食べたロースかつは、もっとしっとりと柔らかく美味かった記憶があるのですが、それは檍品質の記憶を美化し過ぎてしまったのかも知れません。まぁ、それでも旨いですが。
アーティフィシャルな福神漬ときゅうりのキューちゃんもご飯が進みます。ロースかつは、なんだかんだ言ってもソースだよなぁと思いつつ、ついついタップリ入れた洋からしにツーン!と攻撃され、涙が流れてきます。とんかつ食べて泣くオジサン。異様な光景ですね(汗)
カレーは肉や野菜の具材もタップリ入ったもので、いい感じ。辛味は然程ありません。これもセントラルキッチンメイドなんだと思われます。キャベツはソースで食べつつも、カレールーと一緒に食べるのも、何気にヘルシーでイイですよね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!