レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
106_ 小ラーメン ブタ2枚(¥890)※少なめ(200g)・ニンニク少し・アブラ+ブタ1枚(¥70)×2※ブタ4枚https://www.instagram.com/p/DAYt1NGT9vr/?igsh=MTI2MjllOXR3eHI1OQ==CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【884PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMPこんなにも和やかでアットホームな直系は、かつてあっただろうか。仙台に行くと、普通の後輩に話せば「麻婆焼きそばでしょう」と言い、ガッツリ系を好む後輩は「二郎羨ましい」と言う。何方も牛タンとは言わず、それは会話の相手がB 級の味覚に塗れた僕だからに違いない。開店30分前の、ほぼ11時に黄色い看板を視界に捉え、遠くから歩道のガードレール沿いに縦でも明らかにズラリと連なる行列が見え、慌てて加速し向かい、最後尾を目指す道中で先頭からカウントすると23人目らしく、23に軽く昂り大人しく最後尾に接続した。定刻のオープン時には、よく見えないが40人に迫る超長蛇にまで行列は伸びていて、流石は二郎直系と感心しつつ前の客に続き列を縮め、先に食券購入制度ゆえ前から順に券売機に行き、購入し終えたら列の元居た位置に戻り待機。その並び待ち中、金色の大きな両手鍋を2つ重ねて持つグループが鍋二郎(テイクアウト)をコールしていた。目の前に023と書かれたカウンター席に座れた事に運命的な何かを感じ待ち、並び始めてから約1時間後に「少なめの方ニンニクは?」と声が掛かり、常套句の「ニンニク少しとアブラで」とコールし、低山で着丼。菜山は低いが、丼自体が比較的大きめだから油断大敵だ。先にヤサイをモシャモシャと食う。アブラに塗れることでクタリと柔らかく、もわわと強靭な豚力の中でも屈せず、円やかにキレる醤油の骨太なフレーバーに染まり、ただの茹でもやしが病みつきヤサイへとアップデート。箸を持つ手を動かすペースが上がる。モグモグと口一杯に頬張り気が済んだら、丼の底に箸を突っ込みグワっと天地返し。ややデロっぽい平たい太麺も骨太キレマロ豚豚醤油スープに塗られコテリとコーティング。2+2と増やしたブタはデロ〜ンとどれもが分厚く、しっとり柔らかなボリューミーが過ぎるデカ煮豚で食べ応え満天。2個で十分腹パンに到達。4個は戦の域でギリギリ口に詰め込んだ。マイ・フェイバリットな麺の1つ、ガッツリワイルドな二郎直系は身も心も満たされる。それが遠征となれば尚更だから、福島や新潟にも旅するか。9/23、ジョン・コルトレーンと誕生日が一緒だった。
イイですねぇ~ 杜の都の直系 是非是非、福島や新潟にも足を伸ばして下さい 直系ですが、それぞれの風情があります! 自分も再訪しなければと言いつつ、最近遠征してない...(涙)
こんにちは。仙台二郎行ったことありますがうまいですよね。並びも激しかった気がしますがキムチも合ったりでオリジナリティもある印象でした。
※少なめ(200g)・ニンニク少し・アブラ
+ブタ1枚(¥70)×2
※ブタ4枚
https://www.instagram.com/p/DAYt1NGT9vr/?igsh=MTI2MjllOXR3eHI1OQ==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【884PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
こんなにも和やかでアットホームな直系は、かつてあっただろうか。
仙台に行くと、普通の後輩に話せば「麻婆焼きそばでしょう」と言い、ガッツリ系を好む後輩は「二郎羨ましい」と言う。何方も牛タンとは言わず、それは会話の相手がB 級の味覚に塗れた僕だからに違いない。
開店30分前の、ほぼ11時に黄色い看板を視界に捉え、遠くから歩道のガードレール沿いに縦でも明らかにズラリと連なる行列が見え、慌てて加速し向かい、最後尾を目指す道中で先頭からカウントすると23人目らしく、23に軽く昂り大人しく最後尾に接続した。
定刻のオープン時には、よく見えないが40人に迫る超長蛇にまで行列は伸びていて、流石は二郎直系と感心しつつ前の客に続き列を縮め、先に食券購入制度ゆえ前から順に券売機に行き、購入し終えたら列の元居た位置に戻り待機。
その並び待ち中、金色の大きな両手鍋を2つ重ねて持つグループが鍋二郎(テイクアウト)をコールしていた。
目の前に023と書かれたカウンター席に座れた事に運命的な何かを感じ待ち、並び始めてから約1時間後に「少なめの方ニンニクは?」と声が掛かり、常套句の「ニンニク少しとアブラで」とコールし、低山で着丼。菜山は低いが、丼自体が比較的大きめだから油断大敵だ。
先にヤサイをモシャモシャと食う。アブラに塗れることでクタリと柔らかく、もわわと強靭な豚力の中でも屈せず、円やかにキレる醤油の骨太なフレーバーに染まり、ただの茹でもやしが病みつきヤサイへとアップデート。箸を持つ手を動かすペースが上がる。
モグモグと口一杯に頬張り気が済んだら、丼の底に箸を突っ込みグワっと天地返し。ややデロっぽい平たい太麺も骨太キレマロ豚豚醤油スープに塗られコテリとコーティング。
2+2と増やしたブタはデロ〜ンとどれもが分厚く、しっとり柔らかなボリューミーが過ぎるデカ煮豚で食べ応え満天。2個で十分腹パンに到達。4個は戦の域でギリギリ口に詰め込んだ。
マイ・フェイバリットな麺の1つ、ガッツリワイルドな二郎直系は身も心も満たされる。それが遠征となれば尚更だから、福島や新潟にも旅するか。
9/23、ジョン・コルトレーンと誕生日が一緒だった。