レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
2000円。2024.10.19(土)、12:30頃。tblg3.58 西新宿の人気間借りカレー店。7人待ち。13:30迄数名待ちが継続。15分ほどで店内へ。音無し地上波テレビが流れている。卓上調味料なし。BGMは藤井風、フジファブリック等JPOP/ROCK。ルンダンとライス(1kg迄)はお代わり無料。ライスは150gでお願いをした。20分弱で配膳。「1年で1種のカレーを極める間借りカレー屋。東京カレーの『正しさ』と大阪カレーの『面白さ』を追求しています」4種「3種のカレー、ミニ野菜カレー、副菜、葉野菜増し、パクチー入り」本日の副菜「リンゴサンバルマタ、かきのもとテルダーラ、高菜マッルン、ガリサンボル、紫キャベツクミン炒め、しその実醤油漬け」バターチキンカレー(甘口)はカトリに。「2021年。バターを使わずに鶏油でサッパリとした旨味に仕上げてあります」玉葱、トマト(?) グレィヴィでやや粘度あり。やや甘みあり。辛さほぼなし。スパイス風味はしっかりめに。カルダモン、シナモン、クローブ辺りが少し前に。クリームにココナツっぽい風味も。上にベリーソースで少し酸味がアクセント。ポークビンダルーカレー(中辛)。「2022年。西インドの酸味あるカレー。日本人でもたべやすいよう梅干しを溶かしながら」シャバシャバソース。カスリメティが上にかかっている。そのままだとほとんど酸味を感じない。酢は使っていないかも。スパイス風味は控えめ。辛さほぼなし。梅干を混ぜると酸味が入ってビンダルーっぽくなる。豚は小さめカットがいくらか入っている。少し硬め、肉味あり。下味も入っていたかも。刺身フィッシュココナッツカレー(辛口)。「2023年。ハーブのみで仕上げ、豊洲市場直送の魚を刺身に。魚は日替わり」本日の刺身はカンパチとボラのハーブマリネ。トップにレモン、海苔、刺身、大葉。刺身は少し味がついているが薄味でスパイシーな感じでもなく。※料理写真参ピクルス系味の玉葱、生姜が乗っていて、少し味がプラスされる。カレーはサラサラソース。ココナツ風味少し。スパイス風味ほぼなし。辛さほぼなし。バイマックルー風味が前面に出ていてタイっぽい。魚はやや細かめカットが少し。ソースに風味は移っていない。魚部分を食べると魚風味ありになるが、少ないのでフィッシュカレー感は感じづらい。ミニ野菜ルンダンカレー。「2024年に極めるカレー。新宿では野菜カレーで提供」(CDBにおいてはルンダンはカレーではないので単品レビューはご注意)本日はなると金時(徳島県ブランド薩摩芋)ルンダン。トロミのあるソース。ベジでは初めて食べるが、味わいはしっかりルンダン。ココナツ風味に、じんわりスパイス風味。シナモンが少し前に。薩摩芋はそこそこ量入っていて、甘み×甘みになっている。辛さなし。ライスはバスマティと短粒種のミックス。少し硬めでパラっと感あり。カレーによく合うが、バスマティの風味は感じづらかった。腹一杯で完食。サラダ好きなので葉野菜増しのフォレストにしたのだが、野菜に味は入っていない。各種カレーに合うかというと、そんなでもなかったり。増さないほうが良かったかも。色々入っている副菜類は、ドンピシャなものはなく。ポークビンダルーかフィッシュを単品で食べてみると、好みである可能性も。隣りの客がスパイスを何種類使っているのか聞いていた。全部で30種くらいとの回答。コレだけ副菜もあればそれくらい使うかと思うが、単品のカレー自体には少ないものもありそうな。フィッシュはスパイスゼロらしいし。
20分弱で配膳。
「1年で1種のカレーを極める間借りカレー屋。東京カレーの『正しさ』と大阪カレーの『面白さ』を追求しています」
4種「3種のカレー、ミニ野菜カレー、副菜、葉野菜増し、パクチー入り」
本日の副菜「リンゴサンバルマタ、かきのもとテルダーラ、高菜マッルン、ガリサンボル、紫キャベツクミン炒め、しその実醤油漬け」
バターチキンカレー(甘口)はカトリに。
「2021年。バターを使わずに鶏油でサッパリとした旨味に仕上げてあります」
玉葱、トマト(?) グレィヴィでやや粘度あり。やや甘みあり。辛さほぼなし。
スパイス風味はしっかりめに。カルダモン、シナモン、クローブ辺りが少し前に。
クリームにココナツっぽい風味も。上にベリーソースで少し酸味がアクセント。
ポークビンダルーカレー(中辛)。
「2022年。西インドの酸味あるカレー。日本人でもたべやすいよう梅干しを溶かしながら」
シャバシャバソース。カスリメティが上にかかっている。
そのままだとほとんど酸味を感じない。酢は使っていないかも。
スパイス風味は控えめ。辛さほぼなし。梅干を混ぜると酸味が入ってビンダルーっぽくなる。
豚は小さめカットがいくらか入っている。少し硬め、肉味あり。下味も入っていたかも。
刺身フィッシュココナッツカレー(辛口)。
「2023年。ハーブのみで仕上げ、豊洲市場直送の魚を刺身に。魚は日替わり」
本日の刺身はカンパチとボラのハーブマリネ。トップにレモン、海苔、刺身、大葉。
刺身は少し味がついているが薄味でスパイシーな感じでもなく。※料理写真参
ピクルス系味の玉葱、生姜が乗っていて、少し味がプラスされる。
カレーはサラサラソース。ココナツ風味少し。スパイス風味ほぼなし。辛さほぼなし。
バイマックルー風味が前面に出ていてタイっぽい。
魚はやや細かめカットが少し。ソースに風味は移っていない。
魚部分を食べると魚風味ありになるが、少ないのでフィッシュカレー感は感じづらい。
ミニ野菜ルンダンカレー。
「2024年に極めるカレー。新宿では野菜カレーで提供」
(CDBにおいてはルンダンはカレーではないので単品レビューはご注意)
本日はなると金時(徳島県ブランド薩摩芋)ルンダン。
トロミのあるソース。ベジでは初めて食べるが、味わいはしっかりルンダン。
ココナツ風味に、じんわりスパイス風味。シナモンが少し前に。
薩摩芋はそこそこ量入っていて、甘み×甘みになっている。辛さなし。
ライスはバスマティと短粒種のミックス。少し硬めでパラっと感あり。
カレーによく合うが、バスマティの風味は感じづらかった。
腹一杯で完食。
サラダ好きなので葉野菜増しのフォレストにしたのだが、野菜に味は入っていない。
各種カレーに合うかというと、そんなでもなかったり。増さないほうが良かったかも。
色々入っている副菜類は、ドンピシャなものはなく。
ポークビンダルーかフィッシュを単品で食べてみると、好みである可能性も。
隣りの客がスパイスを何種類使っているのか聞いていた。全部で30種くらいとの回答。
コレだけ副菜もあればそれくらい使うかと思うが、単品のカレー自体には少ないものもありそうな。フィッシュはスパイスゼロらしいし。