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(訪問日:2024/11/28)仕事帰りに水道橋駅で途中下車。この日は少し帰りが遅かったので、夜遅くまで営業されているこちら『ラーメン大戦争』へと足を運んだ。こちらのお店は、かの大人気店『人類みな麺類』を世に送り出した関西発のラーメンクリエイター集団(と勝手に自分が呼んでいる)、UNCHI株式会社が運営。関西には独特な屋号を掲げるラーメン店が数多存在するが、こちらの「大戦争」も一度聞いたら忘れることはほぼないだろうインパクト大のネーミング。店は水道橋駅からほど近く、徒歩数分。店内は明るめの照明で広々としており、ラーメン屋というより何やらイタリアンやフレンチが食べられそうな瀟洒な作り。しかし店の横には製麺機が置いてあり、ここがたしかにラーメン屋であるということを示している。テーブル席もあるが、おひとり様の自分は厨房が目の前にあるカウンター席に腰かける。注文はテーブルに置かれているQRコードから。昨今、店員を呼ばずQRコードを読み取ってブラウザからメニューを注文をする形態は居酒屋等で増えつつある印象だが、ラーメン店でこのシステムは初めてお目にかかった。ブラウザからこれまた独特なメニュー名「ピストル」を注文。QRコード注文のおかげで「ピストルください」と物騒なことを口に出さなくていいのは幸いだったかもしれない。なお注文時にチャーシューの枚数を5枚まで無料で増量できる。待つこと数分、「ピストル」到着。しっかり5枚に増量したチャーシューは薄切りで、チャーシューというより生ハムのような見栄え。人並みくらいには食べられるという方は、コスパ的にも写真映え的な意味でも5枚に増量した方がおトクかもしれない。スープは醤油ベース?だが、見た目以上に味が濃くクセになる味わい。麺は恐らく先ほど見た製麺機で打っているのだろう、パツンと歯切れよい食感。薄切りチャーシューとメンマを箸休めに食べ進め、完食。本日いただいた「ピストル」以外にも、味の違うメニューや限定メニューもあるようで、何度来ても楽しめそうなお店。1,000円越えが当たり前となりつつあるラーメン業界において、何もトッピングを付けなければ1,000円を切るという値段設定も嬉しい。各種キャッシュレス決済にも対応しているので、手軽なランチや飲みのシメとしてぜひ利用されてみては。ごちそうさまでした。
仕事帰りに水道橋駅で途中下車。
この日は少し帰りが遅かったので、夜遅くまで営業されているこちら『ラーメン大戦争』へと足を運んだ。
こちらのお店は、かの大人気店『人類みな麺類』を世に送り出した関西発のラーメンクリエイター集団(と勝手に自分が呼んでいる)、UNCHI株式会社が運営。
関西には独特な屋号を掲げるラーメン店が数多存在するが、こちらの「大戦争」も一度聞いたら忘れることはほぼないだろうインパクト大のネーミング。
店は水道橋駅からほど近く、徒歩数分。
店内は明るめの照明で広々としており、ラーメン屋というより何やらイタリアンやフレンチが食べられそうな瀟洒な作り。
しかし店の横には製麺機が置いてあり、ここがたしかにラーメン屋であるということを示している。
テーブル席もあるが、おひとり様の自分は厨房が目の前にあるカウンター席に腰かける。
注文はテーブルに置かれているQRコードから。
昨今、店員を呼ばずQRコードを読み取ってブラウザからメニューを注文をする形態は居酒屋等で増えつつある印象だが、ラーメン店でこのシステムは初めてお目にかかった。
ブラウザからこれまた独特なメニュー名「ピストル」を注文。
QRコード注文のおかげで「ピストルください」と物騒なことを口に出さなくていいのは幸いだったかもしれない。
なお注文時にチャーシューの枚数を5枚まで無料で増量できる。
待つこと数分、「ピストル」到着。
しっかり5枚に増量したチャーシューは薄切りで、チャーシューというより生ハムのような見栄え。
人並みくらいには食べられるという方は、コスパ的にも写真映え的な意味でも5枚に増量した方がおトクかもしれない。
スープは醤油ベース?だが、見た目以上に味が濃くクセになる味わい。
麺は恐らく先ほど見た製麺機で打っているのだろう、パツンと歯切れよい食感。
薄切りチャーシューとメンマを箸休めに食べ進め、完食。
本日いただいた「ピストル」以外にも、味の違うメニューや限定メニューもあるようで、何度来ても楽しめそうなお店。
1,000円越えが当たり前となりつつあるラーメン業界において、何もトッピングを付けなければ1,000円を切るという値段設定も嬉しい。
各種キャッシュレス決済にも対応しているので、手軽なランチや飲みのシメとしてぜひ利用されてみては。
ごちそうさまでした。