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「濃厚タンメン」@極濃湯麺シントミの写真1月某日、昼、本日は長かった正月休みも終盤。帰省していた娘1号を東京まで送るべく愛車を駆って出撃。中央道の渋滞を避けるべく、下道を佐久~群馬経由で抜けて関越道で向かう事にする。その群馬での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

富岡IC近くにある「濃厚タンメン」がウリの店。群馬県を中心に展開している「極濃タンメン フタツメ」の暖簾分け店の模様で、信州でも「極濃湯麺 フタツメ 青木島店」「極濃湯麺フタツメ 須坂店」に突撃経験があり、好みの一杯なのでこちらにも突撃してみる。

13︰40着、店内満席、外待ちし、10分ほど待ってから二人して小上がり卓に着座、後客30名くらい。取りあえず外待ち時にメニュー表(メニュー写真)を渡され、ここはデフォの“濃厚タンメン”(880円税別)で、娘は「排骨もりタンメン」を注文した次第。

後客の中国人の20人程の団体がマイクロバスで乗り付け、店内待ちなどし始めて店員とのやり取りも通じず店内小パニックに。そんな中、メニュー表を眺めながらスタンバる。メニュー構成は長野での「フタツメ」とほぼ一緒の模様。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、炒められた豚肉、野菜類(モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、カマボコが、白濁したした豚骨スープに乗っている。肉野菜炒めが結構なボリュームでイイ眺め。

スープから。「極濃湯麺フタツメ」同様に「濃厚豚骨と鶏ガラスープ」と言うスープは、豚骨メインの炊き出し感があり、濃厚な動物系のコクと旨味に満ちている。動物系の旨味が前面に出た濃厚なクリーミー豚骨スープで、本家「極濃湯麺フタツメ」をトレースしたニア・イコールのテイストがイイ感じ。

豚骨スープの塩分濃度は高めでショッパーも、クリーミーな動物系の旨味を塩味で纏めていてショッパー好きな信州人には問題無し。課長的なウマミもある。やがて肉野菜炒めからの濃い目の味付けタレが交わり、かなりショッパクリーミーなテイストとなるが、野菜の焦げた香ばしさのある中毒性のあるショッパさなのでイイのだ。炒め野菜の旨味にショッパーな豚骨クリーミーさがクセになる。実に美味い豚骨スープである。

麺は断面不規則なちぢれとよじれの入った手揉み風の平打ち極太麺。ややヌメりがあるが、茹で加減硬めが良く、ゴワピロ、モッチモチとした食感がイイ。ちぢれとよじれに濃厚クリーミーな豚骨スープも絡んでくる。ショッパーな豚骨スープにも負けない存在感がある。実に美味い麺である。

具の豚肉は野菜炒めと共に炒められ、肉っ気があるのがイイ。野菜類はシャッキシャキの炒め加減が良く、塩味の効いた中華味的な味付けで実に美味い。モヤシが主体もシャキシャキの歯応えもあって実に美味い。キャベツ、タマネギ、ニンジンも良く炒められ、甘味と旨味が出ている。ニラの風味も良好。カマボコの練り物感もイイ。

スープは少しだけ残し。東京に向かう途中の群馬での昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚タンメン」。それは本家「フタツメ」同様に濃厚なクリーミー豚骨スープに手揉みの極太麺を合わせ、炒めの入ったボリューミーな肉野菜炒めが乗っかった文字通りの「濃厚タンメン」。クリーミー豚骨スープはかなりショッパーなのだが、クセになる香ばしい美味さがあり、好みの「フタツメ」をトレースした濃厚なタンメンで実に美味かった。娘の「もりタンメン」も味見したが、こちらも魚介の風味あるチョイ酸っぱなクリーミー豚骨のつけダレで実に美味かった。群馬を代表する「濃厚タンメン」、やはりメチャ美味いのである、、、

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