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この日は、午前中は埼玉で仕事をして、午後は高崎での仕事。 我がランチは、移動時間中の近くにある行きたいところへ行くがモットー。 ちょっと出遅れちゃってね、目的の店は行列…。 第三希望でチェックしてあった「天一(てんいち)」へと向かう。 通称「天一(てんいち)」。その道の人に言わせると、これはラーメンではなくて、「天一」という全く別の食べ物だそうな。 私に言わせると、「チェーン店なのに高っけー」。 不味くはない、かと言ってそれほど美味いとは思わない。 でも、たまーに、思い出すと食べたくなるちょっと微妙な食べ物なのです。 天下一品…、昭和46年、創業者の木村勉が屋台を引きはじめ、3年9ヶ月もの試行錯誤の末に、スープの根底を揺るがす一杯を誕生させたのでした。 その名も、「こってり」。 もはや“飲むスープ”ではなく“食べるスープ”。 その原料となる主な食材は、鶏がらと野菜などが使われています。 こってりとしているがしつこくなく、味わい深いこのスープに、多くの人が心を掴まれまれたのでした。 しばらく行かない間に、QRコード注文になってました。 メンドーくせぇなぁ(/ω\) 「天下一品の代名詞ともいえる“こってり”がさらにこってりに。こってりのコクと旨みを限界まで追求した」そうです。 麺は、「品質の良い小麦をブレンドし、丁寧に練り上げた麺。温度と湿度を徹底管理した空間でゆっくりと時間をかけ熟成させた多加水熟成麺は、こってりスープに負けない風味と、しっかりとした食感が特徴」だそうです。 加水率の高い中細ストレート麺です。 知らない間に茹で加減がオーダーできるようになってました。 ドロったスープに柔らかめな茹で上がりは、どうにもクタっとしたイメージが付きまとい、硬麺で啜りたいと常々思っていたので渡りに水! もちろん硬めでオーダー。 これはもはやラメーンの「汁多めカルボナーラ」状態です。 スープが勝手にホイホイと麺に食らいついてくる感じです。 硬麺にしておいてヨカタ! このスープで柔麺(やわめん)は…。 スープは、「こってりスープ」を作る上で欠かせないもの、「鶏がら」。1日に工場で使用する鶏がらの量は、およそ16,000kg。じっくり、じっくりと時間をかけて炊き上げ、鶏の旨味を引き出し、さらに野菜などを加えることで、深みがあり、飽きのこない「こってりスープ」に仕上げている」そうです。 これ、もはやスープではありません。 「ルゥ」です。もはや「ラーメンルゥ」。 スーパードロンジョなこのスープ、鶏クッサー皆無で、野菜とともに上層的な旨味を演出しています。 「こってり」に比し、粘度は強烈に上がってますが、味の傾向はほぼ同じです。 具は、チャーシュー、メンマ、青ねぎです。 スープの粘度が変わった以外、変化はありません。 チャーシューは脂身が適度に混ざった値段相応とは思えない小ぶりなもの。 ネギ多し、九条ネギですね。 味的には取り立てて秀でたものは無いが、こってりスープにネギ多めは嬉しいです。 まるで「まぜそば」状態です(^-^; 毎度のことながら、トッピーに力を注いでいる感じはありません。 麺とスープで勝負だ!という声が聞こえてきます。 ふぅ、大盛りにしたのを悔やみました。 辛くしたり、塩っぱくしたりして、なんとか啜り進みました(^-^; 途中で襲ってくる「飽き」、それほどしつこさは感じられず、胃がもたれることもなく、腹モチはよかったです。 大盛りで1,400円…う~ん、麺とスープは楽しめるけど、トッピーがシンポー過ぎだね。 やはり「天一」、高いわ~。 コストを考えると、こんなもんなんでしょうかね。
我がランチは、移動時間中の近くにある行きたいところへ行くがモットー。
ちょっと出遅れちゃってね、目的の店は行列…。
第三希望でチェックしてあった「天一(てんいち)」へと向かう。
通称「天一(てんいち)」。
その道の人に言わせると、これはラーメンではなくて、「天一」という全く別の食べ物だそうな。
私に言わせると、「チェーン店なのに高っけー」。
不味くはない、かと言ってそれほど美味いとは思わない。
でも、たまーに、思い出すと食べたくなるちょっと微妙な食べ物なのです。
天下一品…、昭和46年、創業者の木村勉が屋台を引きはじめ、3年9ヶ月もの試行錯誤の末に、スープの根底を揺るがす一杯を誕生させたのでした。
その名も、「こってり」。
もはや“飲むスープ”ではなく“食べるスープ”。
その原料となる主な食材は、鶏がらと野菜などが使われています。
こってりとしているがしつこくなく、味わい深いこのスープに、多くの人が心を掴まれまれたのでした。
しばらく行かない間に、QRコード注文になってました。
メンドーくせぇなぁ(/ω\)
「天下一品の代名詞ともいえる“こってり”がさらにこってりに。こってりのコクと旨みを限界まで追求した」そうです。
麺は、「品質の良い小麦をブレンドし、丁寧に練り上げた麺。温度と湿度を徹底管理した空間でゆっくりと時間をかけ熟成させた多加水熟成麺は、こってりスープに負けない風味と、しっかりとした食感が特徴」だそうです。
加水率の高い中細ストレート麺です。
知らない間に茹で加減がオーダーできるようになってました。
ドロったスープに柔らかめな茹で上がりは、どうにもクタっとしたイメージが付きまとい、硬麺で啜りたいと常々思っていたので渡りに水!
もちろん硬めでオーダー。
これはもはやラメーンの「汁多めカルボナーラ」状態です。
スープが勝手にホイホイと麺に食らいついてくる感じです。
硬麺にしておいてヨカタ!
このスープで柔麺(やわめん)は…。
スープは、「こってりスープ」を作る上で欠かせないもの、「鶏がら」。1日に工場で使用する鶏がらの量は、およそ16,000kg。じっくり、じっくりと時間をかけて炊き上げ、鶏の旨味を引き出し、さらに野菜などを加えることで、深みがあり、飽きのこない「こってりスープ」に仕上げている」そうです。
これ、もはやスープではありません。
「ルゥ」です。もはや「ラーメンルゥ」。
スーパードロンジョなこのスープ、鶏クッサー皆無で、野菜とともに上層的な旨味を演出しています。
「こってり」に比し、粘度は強烈に上がってますが、味の傾向はほぼ同じです。
具は、チャーシュー、メンマ、青ねぎです。
スープの粘度が変わった以外、変化はありません。
チャーシューは脂身が適度に混ざった値段相応とは思えない小ぶりなもの。
ネギ多し、九条ネギですね。
味的には取り立てて秀でたものは無いが、こってりスープにネギ多めは嬉しいです。
まるで「まぜそば」状態です(^-^;
毎度のことながら、トッピーに力を注いでいる感じはありません。
麺とスープで勝負だ!という声が聞こえてきます。
ふぅ、大盛りにしたのを悔やみました。
辛くしたり、塩っぱくしたりして、なんとか啜り進みました(^-^;
途中で襲ってくる「飽き」、それほどしつこさは感じられず、胃がもたれることもなく、腹モチはよかったです。
大盛りで1,400円…う~ん、麺とスープは楽しめるけど、トッピーがシンポー過ぎだね。
やはり「天一」、高いわ~。
コストを考えると、こんなもんなんでしょうかね。