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「湯麺」@塩山館食堂の写真Xでたまたま見かけて、よし、行ってみようと思ってから数ヶ月、やっとチャンスが巡ってきました笑

前日の深酒に負けず目覚め、どうしようかと悩んだ結果、あっ、特急で行ける❗と思い、タイミング良く乗り継げる電車を押さえつつ塩山へ笑

改札を抜けてロータリーへ
お店の場所を確認したら、迷うことなく行ける距離と時間

到着
外待ちなし
店内6人くらい待ち💦
ふむ、リサーチ通り、待ち時間、先は長そう
座りながらポケーっとしてみる笑

20分ちょい待っていると、カウンター席へご案内
湯麺と瓶ビールを注文
まだ提供待ちの方がいるので、ゆっくり待ってみます

そして、15分くらい待ったところで完成

【スープ】
透明というか一体化しているような清湯系
ひと口飲んでみると、塩気が控えめ❔と思いましたが、しっかりした土台が存在しており、物足りなさ感じません
塩気も食べ進むうちにちょうど良くなっていき、自家製ラー油を加えると、塩気がビシッとキマってジャストフィットしてきます
また、自家製ラー油、何気に辛めな仕様であり、入れ過ぎ注意かも知れませんが、特に辛さに抵抗はないので、程好い辛味が豚骨っぽさがある動物系スープに映えて美味しい

【麺】
かなり太め、ゴワゴワ系のしっかりと噛み締めて楽しむ感じの太麺
一瞬、うどん❔と思いかけました笑
まぁ、吉田うどんも近い❔辺りだし、この麺良いかも
ガツンとではないけど、存在感があるスープがよく絡み、野菜と合わせて食べるのもイイですね

【具】
キャベツ、もやし、豚肉
シンプルですが、個人的には湯麺らしい組み合わせで好きです
シャキ系ではなくクタ系に仕上がった野菜
たまに顔を出してくる豚肉のアクセント
スープと自家製ラー油、極太麺、それぞれに合っていて、ペロッと食べられる量です

湯麺大盛を待っている時にお見かけしましたが、なかなかの標高と物量で攻めてくるなぁ~って思ったりしつつ、麺と具を食べ終え、スープを楽しんで完食

山梨でのタンメン探索、また来たいなぁ~って思いつつ、時刻表を確かめつつ駅に・・・笑

ご馳走様でした

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