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「カツカレー」@まんてんの写真平日13:20 外待ち13名に接続。外待ちの間はカレーの匂いでお腹減り度がどんどん加速してく。驚いたのが、ん??並び5分経過したら僕の後には15人。もうランチタイムピーク越えてるのに…。さすが、食べログ100名店にも選ばれ、メディアでもSNSでも頻繁に見かける超人気店。

神保町駅から徒歩5分くらい、水道橋との間エリア。細い路地に入ったところなのでブラリ客はほぼいないでしょう。どんどん待ち列は溶けて、13:30には入店。座りと同時に

カツカレー(700円)をオーダー

現金のみ、カウンターオーダー、後会計。

店内、というか、外観からだけど歴史感じるなぁ。レトロさな貫禄すらある空気がたまらない。明治や専修のフラッグが飾られてるのも学生街の愛され店の象徴でエモいです。二郎三田本店の慶應グッズ各種を思い出した。

店員さんは3名。揚げ物と全体コントロールをやられてるのが店主さん?(マスターと呼ばれてる方ではなさそうだから違う?)カレーの盛り付けお兄さんのさばきも素晴らしいし、バック担当のお兄さんの様々な気遣いも素晴らしい。
常連さんも多いみたいで、そんな方には店主さんフレンドリーに話しかけられ良い雰囲気だし、入ってきた瞬間にお気に入りメニューを暗記されてて、所謂いつものコールを店主さん側から発動。かっけーわ。

ご提供は爆速。カツカレーと共にプチサイズのコーヒーがサーブされる。洒落てる。
確かにカレーは盛るだけでもあるから早い。カツなどの揚げ物は常に一定数揚げられていて、適時で提供されるオペレーションが出来ているからだが、余熱で火入れして、という時間の間をそれなりに取られてるのが観察しててわかる。爆速だけじゃない、美味しいタイミングをベストで回されてるのが印象的。

カレーは粘度ある、所謂ドロドロ系のルーで、とてもトラディショナルなファミリアでホッコリするお味。福神漬が映えてくる。辛さもほぼない。卓上のスパイスで調整できるが、いや、辛いカレーやスパイシーなカレーや欧風カレーやインドカレーや、そういうの食べたければそういう店に行けばいい。ここはこういうカレーだぞ!と良き個性が出てる。
そこに絡めるカツ、美味いなぁ〜。衣が香ばしいのは、衣に何か入れているのか?もしくは油とのバランスが絶妙なのか?一口サイズの幅で細やかにカットされ食べやすいが、サイズもデカい。そして、ご飯もデフォサイズでお腹満たされ十分な量。大盛やジャンボをオーダーされてるお客さんもいたが、結構大食いな自分でもデフォで良き。

シュウマイトピのお客さんも多いし、まだまだ自分好みの仕上げを組み立てられそうですな楽しみが沢山。というか、かつやのカツカレー(梅)で、現在803円…。値上げもされての700円だけど、どれだけ神なのかこの比較でよく分かった。素晴らしい。ごちそうさまでした。

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