ラーメン二郎 環七一之江店の他のレビュー
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コメント
こんにちは。
「此処(一之江)や小岩の麺を減らさないと厳しくなった時が二郎引退の時」
この言葉に、、、思いっきり目が覚めました。
漠然と「そろそろ少な目で頼むのもイイかな。。」などと考えていたワタクシがアフォでした。。
潔くいきます。残したら自動引退です。。。
いい加減にスープ完飲は止めましたけれど、それはお許しを。。
次回もフツーの小(+ウズラ)、、、ヤサイニンニクカラメで。。
hima | 2025年2月13日 14:18
水戸 稲郎
蒼風
jirolian
なんばさん
ЯAGE®︎
とある大学生のラーメン日記





先々週、インスパイア系を食べたばかりだが、どうしても直系が食べたくなった。かなりご無沙汰している千住大橋が最右翼だったが、Xをチェックしたら通院で臨時休業。あぶないあぶない。それならこちらもご無沙汰の一之江に。最後のレビューは7年前だが、3,4年前に来ていたかもしれない。
徒歩で片道35分、ウォーキングも兼ねてちょうどいい。開店15分前に到着すると店前ポールまでいっぱいで、先の歩道橋下にも並びが伸びて16番目に接続。
開店時間数分前に列が動き始め、続々と店内へ。私は外待ち3人目。先に小ラーメン 850円(麺量250g)の食券(懐かしのプラ券)を購入し、列から中をうかがうと、もうファーストロットの人たちは食べ始めている。事前に助手さんが確認して開店前から麺茹でしていたのだろう。こちらが寒空の下、外で待つ時間も短縮されるので助かる。10分ほどで空いた席に座り、さらに10分後に店主さんからのコール要請。
「ヤサイニンニクカラメでお願いします。」
この言葉を一之江に限らず、他の二郎でも何回唱えたことだろう。カウンターの奥、三塁側に座るとスナさんから聞かれるのが嬉しい。
ニンニクは思ったより少ないが、このぐらいがちょうどいい。値上がりが半端ないキャベツの量も昔と変わらない。画像では隠れてしまったブタ2枚も変わらない噛み心地。肩ロースかな。此処だと三田本店のようなホロホロの「ネ申」ブタには出会えないのが残念だが、一之江に来たと実感できるのはやはりブタ。直系の中では比較的ライトなスープは微乳化タイプで飲み干したくなるのだが、塩分脂質マシマシも甚だしいので少しでやめておいた。
20年近く前、直系二郎の食べ歩きを始めた割と初期から通った一之江。麺量も適度で、隣の中年男性は麺半分にしていたが、此処や小岩の麺を減らさないと厳しくなった時が二郎引退の時と昔から決めている。そして今回も、まだまだ大丈夫だと確認できて顔もほころぶのだ。