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「しょうゆらーめん ※ギタギタ(脂 特に多め)」@こってりらーめん なりたけ 池袋店の写真3月某日、夜、本日は春分の日の飛び石連休で一時帰省していた娘1号を溜まっていた年休を取ってドライブがてらに愛車を駆って東京まで送る事に。国道20号を東進、諏訪南ICから中央道に乗り、昼ラーに「ラーメン大皇 双葉SA店」で食い、途中「多摩動物公園」で動物見学して無事到着。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

こってりらーめん なりたけ 津田沼店」を本店?に千葉を中心に展開している文字通り「こってりらーめん」がウリの店。オーナー氏が「らーめん弁慶」出身と言う事で、背脂大好き「セアブラージジイ」としてはかつて食ったらーめん弁慶 浅草本店」での印象が良かったからして突撃した次第。

20︰30着、先客5名、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。券売機(メニュー写真)にて、デフォの“しょうゆらーめん”(900円税込)をプッシュ、脂の量が選べるので「さっぱり」「普通」「ギタギタ」から「ギタギタ」でイク。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら「醤油」「味噌」「特製辛旨らーめん」の3系統。また「当店のスープは背脂の旨味を生かすよう、濃いめの味付けになっております。お召し上がりになって「「味が濃い」と思われる方には調整スープをお出しします」の表記がある。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、山盛りモヤシ、刻みネギが、背脂のびっしりと張られた醤油スープに乗っている。

スープから。背脂の甘味が香り立つ豚骨醤油スープは「ギタギタ」だけあって背脂で濁々。もはや液状のスープでは無く、半個体状の物質と化しており、さながら汁だくの油そば、否、脂そばと言った様相のスープとなっている。ベースの豚骨醤油スープには豚骨での重量感ある動物系の旨味があり、大量の背脂の甘味とコクで豚豚感をガッチリと補強している。「スープを食べる」感覚で、「セアブラー」としては至極のテイスト。

醤油のカエシの塩分濃度は確かに高めであるが、大量の背脂のクセの無い甘味を伴っている上、ショッパー好きの信州人には特に問題無し。薄口醤油ベースと思しきキリッとした塩味の効いた醤油感でキッチリとスープが締まっている。大量の背脂でのゾクゾクする様なオイリーテイストに加え、課長のウマミも全開、背脂と課長の両方の背徳感に浸れるのがステキ。実に美味い背脂アシストの豚骨醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感が実にイイ。多めの背脂に塗れ、ウマミたっぷりの豚骨醤油スープも絡みまくってくる。実に美味い麺である。因みに自家製麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。塩味のある薄味付けで好みの脂身もジューシーで美味い。メンマは薄醤油味付けのコリコリ食感、メンマ本来の風味もあって好みの味わい。モヤシは多めにあり、シャキシャキ。ギトギト背脂を絡めて食っても美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは流石に完飲するのは危険と判断し少しだけ残し。東京に娘を送っての夜ラーに突撃したこちらの店での「しょうゆらーめん」。それは今回背脂を「ギタギタ」とした事により、背脂びっしりの豚骨醤油スープに自家製の中太麺を合わせた一杯。ベーススープの豚骨感を上書きするギトギト背脂の甘味と旨味が満載、加えて課長のウマミもMAXに効いた「らーめん弁慶 浅草本店」をトレースした様な背徳感たっぷりのショッパーな豚骨醤油スープが実に美味く、パツモチの麺も背脂を絡め、装備の多めのモヤシもボリューミーで、満足度も大の一杯で実に美味かった。娘の食った「みそらーめん」も良好で、背脂大好き「セアブラー」としては間違い無く満足出来るラーメンである、、、

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